257.5キロは凄い。

光進丸が今年10本目のカジキ、そのメモリアルがなんと257.5キロのブルーマーリンである。それは素晴らしい記録だ。もろこやさんのお客様だが、船長といっしょになり、この島のトローリングを開拓していただいている。ナイロンの80ポンドタックルだが、やはり確りしたシステムで、船長もよく理解されているようだ。
それにしても、257.5キロはすばらしい。これを更新する事は中々難しいが、皆さんが目指して欲しい。

トローリングガイドのためパパズイン料金改定

トローリングでのカジキは、120キロの大型が出てから黒潮の蛇行の仕方が変わって、暫くがつれていない。しかし、毎回のようにアタリがあり決していない訳ではない。シイラやキハダマグロ、カツオなど、そのときの状況によって活性が変わるが、パヤオの魚が付いている状態であれば可能性が大きいだろう。
「パパズイン」では、よりトローリングがしやすいように、特にライトトローリング部門では充実したシステム作りをしていうる。
今回は判りや易いように料金改定をして、レンタルタックルからガイドのしすてむまで充実させた。特にトローリングは、ロッド、リール、ジンパルやハーネス、他の機材まで、ダイワ、つり吉、ビーフィレンズ、の協賛を頂き、更にルアーもコナヘッドから牛角の高級品からカツオ用のルアーまで充実したタックルをそろえました。
他のエサ釣りやルアーのレンタルタックルも含め、全くの初心者でも安心してこれらの釣りを楽しめます。

新規パパズイン料金表
Price NEW!
八丈島での釣りや冒険の旅は、大自然相手ですから天候の変化等により危険な場合もありまる。パパが安全に留意したガイドを務めますので、当然に、磯や船釣り、ルアーフィッシングのご案内も致します。特に今年から、トローリングがダービー形式で、6/1より12/28まで解禁になり、パパズインではこの釣りを知り尽くしたパパ大津留がガイドをします。、
パパズインの宿泊は朝食のみ&素泊まり、の料金設定ですが、レストランでのコーヒーサービスやカップラーメン、などのお湯のサービスがありますので、多少でしたらお酒やビールを飲んで、パパと一緒に歓談する事も出来ます。
ただ、早朝に釣りやダイビングに出かけられる客様が多いので、レストランは8時までとし、氷やお水は無料ですので、その後は各お部屋でお楽しみください。ただ早めにお休みになるお客様のご迷惑にならないようお願いします。

宿泊1泊お一人様7.350円(朝食つき) 素泊料金6.500円
パパズインでは空港、港への送迎は勿論、八丈島の釣りや自然探策に絶対必要な車(レンタカー)、釣り等の備品や、氷、クーラー、バケツ類、合羽、ブーツなど、全てサービス料(お一人様945円)に含まれてますので、他に細かい費用を考える必要はございません。ただし、お車や釣りなど備品、氷などが入用でない方からはサービス料は頂きません(ライトトローリングの場合は大会規定で氷代2.000円別途で頂きます)。

釣り船料金
5時間3人まで 36.000円・エサ別途 (1時間超過ごと5000円、1人増えるごと8.000円)
パヤオ使用の場合 使用料 1人 1.000円
渡船料金7000円(場所、時間によって違う場合もあります)
トローリング料金(大会形式・参加費1人1.000円別途)
トローリングチェアー使用 5時間60.000円1時間超過ごと10.000円 1人増えるごと5.000円
ライトトローリング(スタンデングファイト)5時間 40.000円 1時間超過ごと5.000円 1人増えるごと8.000円
(ライトトローリングのみ氷代別に2.000円)

貸し道具(レンタルタックル)
誰でも楽しめる防波堤サビキ釣りセット(竿、エサ、サビキなど)2.625円
船貸し竿(テンビン、カゴ、オモリ、クッションゴム付き)エサ、仕掛け別 2.625円
船貸し竿・電動リールセット3.675円 エサ、仕掛け別
大物泳がせ・スタンデングタックル4.200円 (エサはムロアジをつります)
大物泳がせ(超大物セット)6.300円 (エサはムロアジをつります)
船ムロアジ用(カゴ、クッションつき)サビキは別 1.050円
ルアー・ジギング&キャステングのレンタルタックル2.625円
大型トローリング・タックル(フィンノ-ルなど)6.300円
トローリング・スタンデング使用タックル(スポーティーな釣りです)4.200円
レンタルトローリング・ルアー(コナヘッド、白蝶貝、牛角)1個2.100円
レンタルトローリング・キメジ、カツオ用ルアー・1個10.50円

パパ大津留の安心ガイド(10.000円)初心者や経験の浅い方でも安心して楽しめる釣りのガイド。ジギングやキャステングのルアーゲームは勿論、トローリング、船釣り、磯釣り、トレッキングや自然探索まで、パパオ大津留が同行、お手伝いと適切なアドバイスを致します。

初心者でも充分に大型カジキが狙えるスタンデングトローリングのボート代込みガイドはパパ大津留のガイドとライトトローリングロッド3~4本にカジキ用ルアー5本以上。ボート代(3人まで・5時間)に他にジンパルやハーネスなど、5.8.000円の特別料金(参加費1人1.000円と氷代2.000円は別にかかります)

釣りえさ
オキアミL玉 (3キロ) ¥945付けえさ ¥525撒きえさアミコマセ ¥420ウニガラ ¥2.625ウニ.は5キロで¥8.400円 カニ、.トコブシ.は時価です
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トローリングが解禁になって

トローリングが解禁になり、希望するお客様も多い。IGFAのルールに順ずるルールであるから、その決められたルールで行われておるのだが、未だに徹底しない部分もある。
それは、大会として行われては要るがそのルールが船長さんに正確に伝わらない為に、ロッドホルダーの装着や、ファイトの仕方、タックルなどが明確ではないからだ。
検量も釣った状態でなければならないし、明確なるルール確認が必要だ。まさに、そういったことが意思統一されるのには相当時間が掛かるだろう。
ただ、いずれにしても毎回のようにヒットがあり(針ハズレも多い)、すでに100キロオーバーが2本も検量されているのだから(90.25キロと云うのもある)これは凄いことだ。今夏か時期の多い八丈島だが、誰でもチャンスはある。シッカリルールを守って、夢のある釣りをして頂きたい。写真は我が家の場合は殆んどスタンデングファイトのライトタックルで、PEラインの6号にリーダーが200ポンドのシステムだ。
そのかわりダイレクトであり楽しい釣りになる。オールレンタルタックるでガイドも付くから初心者でも充分に獲れると可能性が大きいと云える。
釣果、魚のサイズはパパズインのHPを覗いてください。
http//:www2.ocn.ne.jp/~papasinn/
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初のトローリングでいきなり

海況があまり良くない。それは島を覆った冷水塊のせいかカツオ漁なども近年になく不漁で、さらに今度は黒潮がその上を覆い、猛烈な2枚潮である。パヤオには全く魚が着いていない状態が続いたのである。
そんな海況であるからむりにお客様を取っていなかった。しかし、ユウキ丸の話では多少だが北側のパヤオにキメジ(キハダマグロの幼魚)いると云うことで、板橋君達のガイドでトローリングに出た。左舷にカジキの大型ルアーを流し、右舷には小型のミノーでカツオようのルアーを流すと、鳥山の中で12センチの小さなカツオ用のミノーに6.7キロの立派なカツオや4~5キロのキメジが飛びついてきて、それは楽しい釣りになった。
お土産も出来たので、船を島のほうに向け帰りながらのトローリングだったが、4マイルぐらいまで来たところで、いきなりリールの金属音が響きラインが出て行く
「わ~!、カジキだよ~、それも大きい。200キロぐらいはあるぞ~」
「ちぇ~、カジキバケじゃなくて、よりによってカツオのチビたルアーに食ってきたよ~、それも短いジギングロットにだ~」
こんな船長と私の会話と、その上で豪快なテールウォークに気後れしてしまったのか、板橋さんは
「パパさんやってください、ちょっと大きすぎますよ」
そこで、そのジギングロッドを手に取りカジキの走る方向を睨み
「純ちゃん(船長)、ラインが4号でリーダーが100ポンドだから~、それに12センチのミノーだから突っ張るとフックかリングが伸びるかルアーが壊れてしまう。追いかけてよ~」と言いながら高い舳(ミヨシ)に走り、そこから長いビル(つの)を交わすように魚の方向を見据える。しかし、そこから2時間のやり取りである。
船を何回まわったであろうか、それは200キロの巨体である。急な魚の走りに合わせ、船の中を走り回るようなもので、船べりを外し腹ばいになりロッドと状態を海水に漬け、ラインが船底に擦れるのを交わしたかと思うとそのまま起き上がって舳に駆け上がる。そんな繰り返しをを2時間も続け、なりふりを構わない渾身のファイトである。冷たいペットボトルの水を頭から被り、熱くなったリールを冷やし、そんな奮闘でなんとか3メートル近い大きな巨体が、浮き沈みしながら船に近づいてきた。
「これはギャフでは危ないよ」そういって船長は銛を取り出し、横たわった巨体に打ち込もうとした瞬間、しかし危険を察知したのであろうか?奴はいきなり船下に方向を変え潜った。そして再び100メートルほど一気に走り、そこからは2度と船に近寄っては来ない。そしてデスダイブである。
魚の絶叫がロッドを通して伝わると、奴はそのまま200キロの巨体を深海に沈めていった。
死んでしまった魚(200キロ)は巨大な岩よりも重たい。それは、懸命にこらえるが支えきれるものではなく、リーダー部分から毟れるようにブレークした。
くやしい、しかし
「いや~、凄いものを見せてもらいました。大感動で震えています。有難う御座います」
確かにブレークは口惜しいが、渾身のやり取りであることは彼等に伝わったようだ。
「パパさん、お幾つですか。凄いですね、あんな巨大な魚と・・・、2時間以上ですよ」
確かに62歳の老人だが、まだまだと云う気持ちがあり、口惜しいが達成感はある。そして、何よりも彼等が感動してくれたことが嬉しい。
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写真は、板橋さんの釣った美味しそうなカツオとキメジ。

トローリング解禁によりパパズインの料金改定

6/1より12/28日までのダービー形式でのトローリングj解禁がきまり、実行委員でありJGFAメンバーである私が、島の観光振興の意味でも、初心者の(誰にでもマグロや大型カジキの可能性があります)ガイドに出る機会が増えます。
そこでパパズインの方の料金変更して、トローリングをはじめ各種の釣りのガイドがし易いようにしっましたので、合わせて料金を表記します。

トローリング参加費、1000円(パヤオ利用料を含む)
部門
A、トローリング部門 (ファイテングチェアーを使用)
B、ライトトローリング(ファイテングチェアー及びハーネスを使用しないもの)
C、体験トローリング (引き縄漁体験)
トローリング、ライトトローリング共にエントリーは1人1魚種、キープはカジキが2尾、それいがいは5尾。エントリーが出来る魚種はトローリング部門でカジキ、マグロ類は10キロ以上、ライトトローリングでカジキ、マグロ類、カツオ類、シイラで10キロ以上。
ルールの詳細はエントリー時に。

料金
トローリング部門   5時間(3名まで)      60.000円
             1名増える毎            5.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

ライトトローリング   5時間(3名まで)        40.000円
             1名増える毎           8.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

体験トローリング   3時間5名まで          3.6000円
人数、時間超過は対応不可(これに参加費1.000がかかると云うことです)

これは、漁業組合で決められた規定の料金ですが、一般的にはシッカリしたガイドがつき、トローリング用の本格的なタックルが完備していればライトトローリングの方がダイレクト感だあり、大型のマグロやカジキでも充分対応が出来ます。更に料金も格安なので(安全なサポートは要ります)、そこでパパズインはパパのガイドに全ての道具を揃え、お客様が体ひとつで来られても、、またご家族でも安全なリゾートライフを楽しめる料金設定に致しました(リーズナブルですです!)。

本格 パパズインのトローリング料金
このライト・トローリングをパパ大津留がガイドした場合には、初心者でも充分に驚くほどの大型魚が釣れる可能性が大きく、美味しい魚のお土産も確保できます。その場合は、船料金、ガイド料、タックル4本、トローリングルアー10個、入漁料、全て込みで、3人まで59.000円ですから(5時間)、本当に格安でハワイなどのリゾート気分のマリンレジャーが(それ以上かもしれません)楽しめまる設定です(パパズイン宿泊の場合は56.000円です)
ただ、これにパパがガイドをすると食事を作る時間がなくなるので、宿泊の料金設定が変わりました。

Price NEW!

1、基本設定は、朝食のみ、素泊まり、の料金ですが、事前に申し込まれた場合は(到着時で結構です)レストランで夕食をとり、お酒を頂いてパパと一緒に歓談する事も出来ます。ただ、早朝に釣りやダイビングに出かけられる客様が多いので、レストランは8時までとし、氷やお水は無料ですので、その後は各お部屋でお楽しみください。ただ早めにお休みになるお客様のご迷惑にならないようお願いします。
2、パパズインでは空港、港への送迎は勿論、八丈島の釣りや自然探策に絶対必要な車(レンタカー)、釣り等の備品や、氷、クーラー、バケツ類、合羽、ブーツなど、全てサービス料(お一人様945円)に含まれてますので、他に細かい費用を考える必要はございません。ただし、お車や釣りなど備品、氷などが入用でない方からはサービス料は頂きません。
3、ハイシーズン料金は撤廃しました、(島に来られるお客様は夏休み期間は航空運賃を始め全てが割高になってしまいます、その為お客様が利用し易いように宿泊料金は1年中同じ料金です。
4、エアーチケットを購入の際は、メール、電話、でご相談ください
5、レストランで夕食をお望みのお客様は、前もっての(到着時)注文になります。
A、お刺身定食に一品と汁物 
B、生姜焼き(お肉)定食に一品と汁物、
その2通りですが、他にはカレーなどがあります。レストランは6時から8時まで、ですが、一応は朝食のみと、素泊まり料金の2設定とお考え下さい。従来のような夕食は作れませんが、上記定食を1.575円で提供しますので(カレーは735円)、ご不便をおかけすることは無いと思いますが、そのぶん安全なガイドと、ご案内に努めさせて頂きます。
6、朝の早い方は従来どおり朝食は手作り弁当にさせて頂きます(充分なボリュームです)。
7.朝食を付きお客様でもパパがガイドで作れない場合もありますので、その場合は素泊まり料金か、お弁当にさせて頂きます。写真はお刺身に一品です(一品といっても其方がメインデッシュのようにボリュームがあります) 
      
宿泊料金(朝食付き)(NEW)¥7.350円
素泊まり料金 (NEW)¥6.500円 

(これにトローリング、ガイドり料、含み3に人まで、5時間59.000円で本格トローリングが楽しめると云うことです)
(キャステングマーリンも同料金でできます)

他にはトローリングレンタルロッド
ロッド一本(ルアーが2個付き)、リールはダイワトーナメント、ペン、フィノールの大型リール、ラインPE5~12号、ナイロン30~60ポンド、のタックルで6.300円で、これはガイドがない場合ですから船代はもちろん別料金です(ラインとルアーをロストした場合はライン代を頂きます)。
八丈島トローリング大会実行委員会事務局(八丈漁協組合内)

パパズイン TEL 04996-2-3888 FAX 04996-2-1902
papasinn1409@yahoo.co.jp
http://www2.ocn.ne.jp/~papasinn/

漁協問い合わせ
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月~金受付<9:00~16:00>担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX 04996-2-2729

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八丈島のとローリング大会は6/1から12/28で本格開催。・・・ところで。

昨年、1ヶ月の期間だけ実施された八丈島のトローリングですが、2007年は6/1(金)~12/28(金)まで、本格ダービー形式の大会のして長期に実施されます。
その為にパンフレットや要項をただいま準備中です。

料金も若干変わり、新たにライトトローリング部門(簡単な船竿やジギングロッド、ルアーロッドでも出来ます)と体験トローリング部門(漁師さんの道具を使った引き縄漁業の体験)が加わりました。
ライトトローリングでキャステングマーリンなども可能になり、益々八丈島のつりは魅力が増し、パヤオが6基設置されたことから、誰にでも夢の巨大魚を手にする可能性が広がります。
参加費、1000円(パヤオ利用料を含む)
部門
A、トローリング部門 (ファイテングチェアーを使用)
B、ライトトローリング(ファイテングチェアー及びハーネスを使用しないもの)
C、体験トローリング (引き縄漁体験)
トローリング、ライトトローリング共にエントリーは1人1魚種、キープはカジキが2尾、それいがいは5尾。エントリーが出来る魚種はトローリング部門でカジキ、マグロ類は10キロ以上、ライトトローリングでカジキ、マグロ類、カツオ類、シイラで10キロ以上。
ルールの詳細はエントリー時に。

料金
トローリング部門   5時間(3名まで)      60.000円
             1名増える毎            5.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

ライトトローリング   5時間(3名まで)        40.000円
             1名増える毎           8.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

体験トローリング   3時間5名まで          3.6000円
人数、時間超過は対応不可


八丈島トローリング大会実行委員会事務局(八丈漁協組合内)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月~金受付<9:00~16:00>担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX 04996-2-2729

八丈島観光協会
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
TEL 04996-2-1377  E-メール:cjjdb545@yahoo.co.jp

問い合わせ    『パパズイン』
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根1409-1
TEL 04996-2-3888  FAX04996-2-1902 E-メール papasinn1409@yahoo.co.jp

パパズインではこのトローリングガイド(コーディネート、乗船ガイド、リーダーマン)とレンタルタックル(本格トローリングタックル、ライトトローリングタックル、各種トローリングルアー<5種類以上>、クーラー、氷ばなど完備、港までの送迎Oorレンタカーなどを含んで15.000円で提供します(パパズイン宿泊に限り、一般は17.000円TEL,メールで確認)。これは島の観光振興の為にボランテアに近いバカ安です。

ところで、パパ大津留著作の、島の暮らし、音楽、自然、海、トローリングもちろん釣り、そして懐かしい思い出話、などをエッセイにした、ソルトワールド連載の『八丈島より愛を込めて』がエイ出版より文庫本化、3/10に発売になります。
手前味噌ですが、それは可笑しく、ペーソスに溢れる、癒される本です。どうか書店でお買い求めください。
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トローリングは6月までお休みですが。

トローリングが6月1日より開催と云うことで、それまでお休みですが、実は私の(パパ大津留)のエッセイ集(エイ出版から3月10日発売の文庫本です)が発売になります。
島の暮らしはもちろん、音楽、釣り、などの、何となく笑える、楽しい中身になっており、自分で言うのは何ですが、結構癒されるかもしれません。
700円と云う手頃な価格で、それなりに中身も詰まっていると思うのですが、興味のある方は本屋さんで購入し読んでください。もしかしたら幸せな気分になるでしょう。
もちろん、トローリングでの想い出などもあります。
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2007 八丈島とローリング大会開催決定!!

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昨年、1ヶ月の期間だけ実施された八丈島のトローリングですが、2007年は6/1(金)~12/28(金)まで、本格ダービー形式の大会のして長期に実施されます。
料金も若干変わり、新たにライトトローリング部門(簡単な船竿やジギングロッド、ルアーロッドでも出来ます)と体験トローリング部門(漁師さんの道具を使った引き縄漁業の体験)が加わりました。
ライトトローリングでキャステングマーリンなども可能になり、益々八丈島のつりは魅力が増し、パヤオが6基設置されたことから、誰にでも夢の巨大魚を手にする可能性が広がります。
参加費、1000円(パヤオ利用料を含む)
部門
A、トローリング部門 (ファイテングチェアーを使用)
B、ライトトローリング(ファイテングチェアー及びハーネスを使用しないもの)
C、体験トローリング (引き縄漁体験)
トローリング、ライトトローリング共にエントリーは1人1魚種、キープはカジキが2尾、それいがいは5尾。エントリーが出来る魚種はトローリング部門でカジキ、マグロ類は10キロ以上、ライトトローリングでカジキ、マグロ類、カツオ類、シイラで10キロ以上。
ルールの詳細はエントリー時に。

料金
トローリング部門   5時間(3名まで)      60.000円
             1名増える毎            5.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

ライトトローリング   5時間(3名まで)        40.000円
             1名増える毎           8.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

体験トローリング   3時間5名まで          3.6000円
人数、時間超過は対応不可


八丈島トローリング大会実行委員会事務局(八丈漁協組合内)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月~金受付<9:00~16:00>担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX 04996-2-2729

八丈島観光協会
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
TEL 04996-2-1377  E-メール:cjjdb545@yahoo.co.jp

問い合わせ    『パパズイン』
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根1409-1
TEL 04996-2-3888  FAX04996-2-1902 E-メール papasinn1409@yahoo.co.jp

パパズインではこのトローリングガイド(コーディネート、乗船ガイド、リーダーマン)とレンタルタックル(本格トローリングタックル、ライトトローリングタックル、各種トローリングルアー<10種類以上>、クーラーなど完備、港までの送迎Oorレンタカーなどを含んで1.5000円で提供します(TEL,メールで確認)。

写真は先日に潤航丸(我家の遊漁船)がトロー^リング(引き縄漁)で釣ってきた175キロのクロマグロです。ここまで凄いのは中々難しいかも知れませんが、それでも常に可能性はあります。とにかく楽しい釣りですから、お土産も充分確保できるでしょう。八丈島でのフィッシングリゾートライフをお楽しみください。

島のトローリングは課題もあるが、大きな可能性も。

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明けましておめでとうございます。
昨年のトローリングは1/28日で終了ですが、まあ準備不足とパンフレットから告知も全くされない状況であるから、来年の春からが本番となるだろう。
今春、1月中に2007年のトローリング期間の打ち合わせがあるので、その時に全てのスケジュールが決定になるだろう。
確かに、初心者でも大型のブルーマーリンなどが限りなく釣れる可能性が大きいのだが、そんなことをいきなり言われてもピンと来ないだろう。まして本格的なトローリングマニアはプレジャーボートを持っていて、島の遊漁船に限定される釣りでは難しいかも知れない。
ただ、このトローリングはキャリアのあるアングラーだけができるいった難しいものでもないし、まして島の観光振興を考えたら、ホテルなどに来て島の自然を楽しみたいお客さまには格好のアウトドアレジャーなのだから、ホテル、観光協会などと一体になってキャンペーンした方が効果的だと思う。
海を楽しむ(遊ぶ)権利は国民誰もが有するものであり、それがこのトローリングでは巨大魚と対峙スrチャンスが女性、子供さんでもチャンスはあり、それが大きな夢となる。
勿論、ルールを作り環境姿勢などのマナーを守った釣りを、この機会に啓蒙しあい、島全体でお客様の受け入れをしなければならないのも、島側の使命でもある。
ヘミングウェーは『老人と海』の中に「巨大な魚を釣るといった事はその魚を殺すことだ、それだけにその感動は命の尊厳と引き換えになることを忘れてはならない」と云う言葉がある。
私はそんな感動を皆さんに知ってもらいたいし、更にその命の大切さを感じて欲しい。
このトローリングの詳しい情報はパパズインのHP
http://www2.ocn.ne.jp/~papasinn/
問い合わせは、papasinn1409@yahoo.co.jp
04996-2-3888


トローリング解禁から

写真撮りとテスト釣行に行って来ました。島の周りでは(港から10分ぐらいの近場)、サンマの群が追われ、この回りでトローリングをしましたがサワラ10キロのみでした。パヤオ回りは波が高く、正味1時間ぐらい、しかし大型のマグロは見えず、マカジキには水温が高い。これからでしょうか?。
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11/25~12/28まで正式決定。

画期的なトローリングの解禁が(大会形式として)決まって、その日程やルールが正式決定されました。なにしろ、何も無い中からの開催とあって手探り状態。ただ、ある程度のルールとお客様を受け入れる確りした体制作りだけはしようと云うことで、今回はあくまでも本年中の形をとりました。

今年の開催期間 平成18年11月25日~平成18年12月28日

来年は1月以降はどうなるのか未定ですが、漁師さんたちの盛期である2~5月のカツオ漁を禁漁期にして6月には新たにスタートするものと思っています。
今回は「八丈島トローリング実行委員会」の立ち上げは、八丈町、観光協会などが一丸となって町のイベントとして期待されているものです。その為にも、観光集客の観点からも島の資源、環境にも配慮したものでなければなりません。
IGFA(インターナショナルゲームフィッシングアソシエーション)の会員でもある私が、この大会は事実上はIGFAルールに準じたものであることから、漁協組合員、関係各位にルール説明などをする立場になりましたが、JGFA(IGFAの日本での組織で非営利NPO団体)の事務局長である若林氏にも相談を仰ぎ、これからは資源保護の観点からも大会事務局がアングラー皆さんに誇れる大会を目指していきたいと考えています。

大会実施ルール

操業時間  日の出から17:00までとする

参加船舶  八丈町を根拠地とする遊漁船で東京都の遊漁線登録を受けている業者が使用する船舶であること。

漁場範囲  八丈島及び八丈小島周辺海域とする。但し使用する船舶の船舶検査証書に記載される航行区域内で実施、なお操業中の漁船の妨げになってはいけない。

禁止区域  八丈島及び八丈小島の距岸から2.000m以内の海域及び黒瀬海域。

対象魚種  カジキ類、マグロ類、カツオ類、シイラ、カマスサワラで10キロ以上、エントリー出来るのは1日につき、1人あたり1魚種1尾まで。キープは重量は問わずカジキ類は1人あたり2尾(例:カジキ類2尾 クロカワカジキ1尾、マカジキ1尾)その他の魚種は各魚種5尾までとする。

リリース   リリースする際はなるべく魚体を船中に揚げず針を外すようにする。やむを得ず船上に上げる場合は、ホースを利用して魚の口から海水を流すなど魚が弱るのを防ぐようにする。但し、サメの食害を防止するためにリリースしても回復しないと認められるときは必ずキープする

魚の取扱い キープした魚で重量50キロ未満のものは、原則持ち帰りとする。持ち帰らない場合はい実行委員会に無償提供しなければならない。また50キロ以上のものは実行委員会に無償提供しなければならない。

釣具等    JGFAルールを基本とするが強制はしない。 トローリング中に流すことの出来る仕掛けの数及び使用できる竿数は船長と協議し、チーム内で取り決めるものとする。釣り人はファイト中は交代できない。魚を寄せるまで1人でやり取りする。ギャフやランディングは他の者の強力があっても可。  

操業旗章  操業時に旗章 を掲げること。徽章は実行委員会でさんか船舶に配布するものとする。大会終了後には実行委員会に返納する。

検量場所  神湊漁港及び八重根漁港の2港ならびに各釣り宿とする。

検量時間  漁港で検量する場合は9:00~11:30 13:00~1700まで、釣り宿での検量は釣り上げた当日に限る。

審査員    実行委員会から委託を受けた者(船長、釣り宿または漁協職員)が検量場に立会い記録を認定する。

検量方法  
1、陸上での検量
大物についてはユニックなど、吊バカリと共に釣り上げ軽量する。大物以外は漁協に捌き場のハカリで計量する。但し荷捌き上が混雑している場合は釣り宿のハカリを使用して検量しても差し支えない。また検量時は必ず審査員が立ち会うこと。
2、船上での検量
デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話等で計量している状況を記録し、機構後陸上で審査員の確認を受けなければならない。但し、次の2点(A、B)の記録がない場合は検量不可とする。
A 釣り人があいりハカリで計量している状況が判別でき、且つ全体が確認できるもの(ハカリと魚体の一部がかけているものは不可。
B ハカリに表示されている重量がはっきりと読み取れるもの。

記録の報告 「トローリング大会参加申込書兼記録表」に魚種ごとの記録を記入し、実行委員会事務局(八丈島漁業協同組合内)に提出すること。

採点方式  1尾の大きさで順位を決定する。
カジキの部 1~3位まで マグロの部 1~3位まで。カツオ類、シイラ、カマスサワラの部 各1位のみ。
なお、漁業者の行う引き縄と同じ道具で釣り上げた魚はエントリー対象から除外する。

八丈島トローリング実行委員会事務局(八丈島漁業協同組合内)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月~金 受付9:00~16:00 担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX04996-2-2729

上記が要項ですが、何しろこの大会立ち上げで、トローリングに来島されるお客様を受け入れる為に『パパズイン』では様々な準備をして大忙しです。まずは全くの初心者やご家族でも充分楽しめるように、トローリングの専用タックルを供え(ロッド、リール、ジンパル、ハーネス、各種トローリングルアー)150キロを超える大型のカジキマグロからライトなスタンデングで狙えるカツオ、シイラ、まで全てに対応できるようにします。
また、依頼があれば、私「パパ大津留」がガイド、リーダーマンとして一緒に乗船しお手伝いを致しますので誰でも安心してトローリング出来ます。更に、それ等のレンタルタックルの他に長靴、カッパ、救命具まで全てを揃えて、お客様が身一つでこの素晴らしい巨大魚との格闘を体験できるようにコーディネートいたします。
基本的にはレンタルタックル、ガイド料(日本記録、世界記録、の申請にはリーダーマンが必要になります)など全て込みで15.000円でご案内する予定です。

ボート料金は、パパズインが主にチャーターするボート(勢寿丸、潤航丸、第八松丸)は島から20マイル海域になりますが、5時間(3人まで60.000円)、1時間超過ごと10.000円です。島には6基のパヤオがあり、其処が中心になりますが大型魚の着く可能性が大きいです。
他にもティーザーを曳いてのキャスティングマーリンも出来ますのでご相談ください。

お問い合わせ パパズイン TEL 04996-2-3888 FAX 04996-2-1902
メール papasinn1409@yahoo.co.jp

写真はトローリングルアーを作っている私です。
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八丈島はトローリングが解禁に、誰にでもカジキやマグロが、

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八丈島では東京都漁業調整規則により禁止されていた遊漁者のトローリングが調整委員会の承認を受け大会、エベントとして行うことが出来るようになりました。
未定の部分もあるので日程は後日に詳細として書き込みますが、恐らく八丈島のカツオ漁の盛期である2月~4月までの期間を除いてと、年末、決められた浜止め(行事や台風等で船が出せない状況)以外には大会として運営できるようです。
参加料1回で1000円(年間ダービー形式)、料金は5時間で1チーム(2~5名)ですが3名までで60.000円になる予定です。詳しくはパパズインのホームページのプライスに載せます。
私、東京都の漁業調整委員でもある工藤克明(パパ大津留)は、IGFA(インターナショナルゲームフィッシングアソシエーション)の会員でもあり、この八丈島のとローリング大会の実行委員です。
出来るだけIGFAルールに基づいた形で、夢のある楽しいトローリングが八丈島で行えるように努力を致しますの、経験の有無を問わずこぞって参加して頂きたいです。このトローリングは経験の豊かなアングラー諸氏は勿論ですが、初心者でも、ご家族でも充分に100キロを越える大型カジキを狙えるフィールドです。パパズインでは2.000円程度で本格的なトローリングロッド、カジキ、マグロ用ルアー、ジンパル、ハーネス、など必要備品を貸し出し、太平洋の海原で夢の大型魚の対峙できるシステムを作りました。
アングラーとしても著名なパパ大津留は、スキッパーとしても長年の経験を生かし皆様に感動を提供できるように致しますので、どうぞご参加ください。
このブログでは随時トローリングのお客様の釣果情報やエピソードなどを載せていくつもりです。
パパズインHP http://www2.ocn.ne.jp/~papasinn/