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みんなの「パパズイン」ブログ


海底清掃

2009/12/21 10:01

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今季の八丈島は、何しろ冷水塊が居座る。

黒潮の大蛇行から、トローリングの方は中々大物は・・・・。

特に、パヤオには中々ベイトが着かず、此方の魚も落ち着かない。

大型のシイラが入っても、すぐに姿を消し、冷水に釣れるマカジキも短髪に終わっている。

ただ、カンパチやヒラマサは好調で、ジギングは良く釣れている。


パパズインでは様々環境活動をしているが、こんな時に海底清掃をすることになる。

何しろ、寒い。水温も17度であるから凍えるようだ。

それに、大潮周りであるから物凄く潮流が速い。

そんな中で行った海底清掃だが、意外とゴミは少なかった(潮が速いので30分だけ)。

これは釣り人の間にも環境意識が広まっているのかも知れない。



私達は『八丈島の海を安全ガイドする会』という団体を作っている。

その中で、ボランティアだがこう云った海底清掃も行っている。

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これは、若い連中の環境意識を高め、島の将来の為にも重要なことだろう。
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国際フィッシングショーに出店

2008/12/22 05:30
八丈町の『八丈島トローリング大会実行委員会』として、港みらい横浜にあるパシフィコ横浜で2月13〜2月14日まで開催される「国際フィッシングショー」に出店します。
トローリングは勿論ですが、他にも八丈島の釣りの魅力満載です。

どうか来場される方は立ち寄って覗いてください。

他にはパパがもちろんJGFAブースを始め、ほうぼうでトークショーがある予定、そちらも楽ししみに。


エッ!、島のトローリング情報は?。

あいにく冷水塊に覆われ・・・、でもクロマグロは可能性があります。
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水温は高めです。

2008/07/30 16:14
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夏休みに突入で全くの初心者をガイドしています。27日には大森さんが65きキロその午後には芝高さんが105キロとちょっぴり小ぶりですが。でもライトな30ポンドクラスのトローリングのいずれも初心者ですから、スタンディングファイトでは立派な巨大魚です。
今月は、他にも77.3キロ、77.8キロ、73.0キロ、91.0キロと全般に型が小さいようだが、22日にガイドした時は300キロを超える大物がヒットし(船長いわく)、「パパ〜、あれはデカ過ぎだよ〜」。やはり大型もいた。しかし、その時もラインが45ポンドで30ポンドロッドだから寄せることもできない。それでも、お客さんは渾身のファイトで、ブレークの後も感動していました。

パパズインはオールレンタルタックル完備で、どなたでも身一つで楽しいトローリングができます。またヒットルアーの全ては「ビッグゲームルアーズ」の提供を受けたものです。http://www.biggame-lures.com/
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冷水塊の中のトローリング

2008/07/07 06:51
2日間「Tokyo boat FC」の高橋さん達のガイド。しかし、島はまだ冷水塊に覆われ、黒潮本流近くまで走っても25℃台。そこでようやく大型のクロカジキがヒットしたが、壮絶なティールウォークを見せて、喜ばせておいて残念ながらフックアウト(涙)。
2日目も、「よし!、必ず釣らしたる〜〜!」と「意気込んだものの、カジキは姿を見せたがランデングまでならずでした。
しかし、徐々にこの冷水塊も取れてきている。三宅の大会でも数本のランディングはあったようなので、潮が落ち着けばかなり楽しめるでしょう。黒瀬では漁師たちが300キロクラス数尾を目撃、切られてもいる。
今回はスタンディングだが、スタンディングのライトトローリングでは300キロはむずかしいかも?、でも期待は十分ですから挑んでください。
八丈島の流し方は遊漁船なので、船にロッドホルダーが付いていないものがある。パパズインの遊漁船は、基本は4個のロッドホルダーに、後ろの2本はアウトリガーからラバーバンドで止め短めに2本。前のロッドホルダーには少し長めにして2本(内側)。合計4本を流します(船によっては3本しか流せない場合もあります)。
今回ヒットしたのは、左のアウトリガーから流したルアーで一番短いルアーです。それは眼前でルアーを追い、飛び付き、そこから激しいティールウォークを繰り返すのですから、本当に感動したようです。
結局は10.4キロと、7.5キロのマヒマヒ2尾ですが、「この次は必ず釣らせます!」と宣言してしまったので、次回には海況が良くなることを願うしかないですかね。
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楽しいひと時
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トローリングは6月までお休みだが。

2008/02/23 15:04
画像昨年6月から始まったトローリング大会は1月31日で無事終了しました。何しろ大会形式とはいえ実質でこの帰還の解禁みたいなものですから、島の遊漁船を使わなければならない制約もあるので、経験豊富なアングラー(特にボートオーナーでトローリングを知り尽くしている方たち)には足が遠かったかもしれない。
しかし、ほとんどが始めてのお客さんが参加された中で12本もの大型カジキマグロがランディングされた。更に手前味噌だが、私なので大会参加ではないが船べりに寄せてビルを掴みフックを外してのリリースも1尾あって、それは多くのビルフィッシの経験を持つアングラーには、決してレベルの高いものではないかもしれないが、大きな可能性が見えた気もする。

最近の釣果としては(今は禁漁時期なので、引き縄漁によるものとジギングやキャステングゲームダが)、私が大型30キロオーバーのビンチョウマグを、ジギングで釣り、他にも15キロクラスのキハダマグロも釣れている。引き縄漁ではカツオやキハダを狙うのだが、その為にラインを細くするために、その仕掛けにマカジキがヒットする。うまくあがる事もあるがブレークも多く、私的にはジギングかキャステングで食わないものかと思っている。
写真は先日釣ったビンチョウマグロ(アルバコア)。
6月からのトローリングはブルーマーリン狙いだが、例年この時期は大型が釣れ3000キロも夢ではない。期待して欲しい。
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257.5キロは凄い。

2007/09/30 04:25
光進丸が今年10本目のカジキ、そのメモリアルがなんと257.5キロのブルーマーリンである。それは素晴らしい記録だ。もろこやさんのお客様だが、船長といっしょになり、この島のトローリングを開拓していただいている。ナイロンの80ポンドタックルだが、やはり確りしたシステムで、船長もよく理解されているようだ。
それにしても、257.5キロはすばらしい。これを更新する事は中々難しいが、皆さんが目指して欲しい。
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初のトローリングでいきなり

2007/06/25 06:57
海況があまり良くない。それは島を覆った冷水塊のせいかカツオ漁なども近年になく不漁で、さらに今度は黒潮がその上を覆い、猛烈な2枚潮である。パヤオには全く魚が着いていない状態が続いたのである。
そんな海況であるからむりにお客様を取っていなかった。しかし、ユウキ丸の話では多少だが北側のパヤオにキメジ(キハダマグロの幼魚)いると云うことで、板橋君達のガイドでトローリングに出た。左舷にカジキの大型ルアーを流し、右舷には小型のミノーでカツオようのルアーを流すと、鳥山の中で12センチの小さなカツオ用のミノーに6.7キロの立派なカツオや4〜5キロのキメジが飛びついてきて、それは楽しい釣りになった。
お土産も出来たので、船を島のほうに向け帰りながらのトローリングだったが、4マイルぐらいまで来たところで、いきなりリールの金属音が響きラインが出て行く
「わ〜!、カジキだよ〜、それも大きい。200キロぐらいはあるぞ〜」
「ちぇ〜、カジキバケじゃなくて、よりによってカツオのチビたルアーに食ってきたよ〜、それも短いジギングロットにだ〜」
こんな船長と私の会話と、その上で豪快なテールウォークに気後れしてしまったのか、板橋さんは
「パパさんやってください、ちょっと大きすぎますよ」
そこで、そのジギングロッドを手に取りカジキの走る方向を睨み
「純ちゃん(船長)、ラインが4号でリーダーが100ポンドだから〜、それに12センチのミノーだから突っ張るとフックかリングが伸びるかルアーが壊れてしまう。追いかけてよ〜」と言いながら高い舳(ミヨシ)に走り、そこから長いビル(つの)を交わすように魚の方向を見据える。しかし、そこから2時間のやり取りである。
船を何回まわったであろうか、それは200キロの巨体である。急な魚の走りに合わせ、船の中を走り回るようなもので、船べりを外し腹ばいになりロッドと状態を海水に漬け、ラインが船底に擦れるのを交わしたかと思うとそのまま起き上がって舳に駆け上がる。そんな繰り返しをを2時間も続け、なりふりを構わない渾身のファイトである。冷たいペットボトルの水を頭から被り、熱くなったリールを冷やし、そんな奮闘でなんとか3メートル近い大きな巨体が、浮き沈みしながら船に近づいてきた。
「これはギャフでは危ないよ」そういって船長は銛を取り出し、横たわった巨体に打ち込もうとした瞬間、しかし危険を察知したのであろうか?奴はいきなり船下に方向を変え潜った。そして再び100メートルほど一気に走り、そこからは2度と船に近寄っては来ない。そしてデスダイブである。
魚の絶叫がロッドを通して伝わると、奴はそのまま200キロの巨体を深海に沈めていった。
死んでしまった魚(200キロ)は巨大な岩よりも重たい。それは、懸命にこらえるが支えきれるものではなく、リーダー部分から毟れるようにブレークした。
くやしい、しかし
「いや〜、凄いものを見せてもらいました。大感動で震えています。有難う御座います」
確かにブレークは口惜しいが、渾身のやり取りであることは彼等に伝わったようだ。
「パパさん、お幾つですか。凄いですね、あんな巨大な魚と・・・、2時間以上ですよ」
確かに62歳の老人だが、まだまだと云う気持ちがあり、口惜しいが達成感はある。そして、何よりも彼等が感動してくれたことが嬉しい。
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写真は、板橋さんの釣った美味しそうなカツオとキメジ。
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2007 八丈島とローリング大会開催決定!!

2007/02/01 21:05
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昨年、1ヶ月の期間だけ実施された八丈島のトローリングですが、2007年は6/1(金)〜12/28(金)まで、本格ダービー形式の大会のして長期に実施されます。
料金も若干変わり、新たにライトトローリング部門(簡単な船竿やジギングロッド、ルアーロッドでも出来ます)と体験トローリング部門(漁師さんの道具を使った引き縄漁業の体験)が加わりました。
ライトトローリングでキャステングマーリンなども可能になり、益々八丈島のつりは魅力が増し、パヤオが6基設置されたことから、誰にでも夢の巨大魚を手にする可能性が広がります。
参加費、1000円(パヤオ利用料を含む)
部門
A、トローリング部門 (ファイテングチェアーを使用)
B、ライトトローリング(ファイテングチェアー及びハーネスを使用しないもの)
C、体験トローリング (引き縄漁体験)
トローリング、ライトトローリング共にエントリーは1人1魚種、キープはカジキが2尾、それいがいは5尾。エントリーが出来る魚種はトローリング部門でカジキ、マグロ類は10キロ以上、ライトトローリングでカジキ、マグロ類、カツオ類、シイラで10キロ以上。
ルールの詳細はエントリー時に。

料金
トローリング部門   5時間(3名まで)      60.000円
             1名増える毎            5.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

ライトトローリング   5時間(3名まで)        40.000円
             1名増える毎           8.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

体験トローリング   3時間5名まで          3.6000円
人数、時間超過は対応不可


八丈島トローリング大会実行委員会事務局(八丈漁協組合内)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月〜金受付<9:00〜16:00>担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX 04996-2-2729

八丈島観光協会
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
TEL 04996-2-1377  E−メール:cjjdb545@yahoo.co.jp

問い合わせ    『パパズイン』
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根1409-1
TEL 04996-2-3888  FAX04996-2-1902 E−メール papasinn1409@yahoo.co.jp

パパズインではこのトローリングガイド(コーディネート、乗船ガイド、リーダーマン)とレンタルタックル(本格トローリングタックル、ライトトローリングタックル、各種トローリングルアー<10種類以上>、クーラーなど完備、港までの送迎Oorレンタカーなどを含んで1.5000円で提供します(TEL,メールで確認)。

写真は先日に潤航丸(我家の遊漁船)がトロー^リング(引き縄漁)で釣ってきた175キロのクロマグロです。ここまで凄いのは中々難しいかも知れませんが、それでも常に可能性はあります。とにかく楽しい釣りですから、お土産も充分確保できるでしょう。八丈島でのフィッシングリゾートライフをお楽しみください。

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島のトローリングは課題もあるが、大きな可能性も。

2007/01/03 14:00
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明けましておめでとうございます。
昨年のトローリングは1/28日で終了ですが、まあ準備不足とパンフレットから告知も全くされない状況であるから、来年の春からが本番となるだろう。
今春、1月中に2007年のトローリング期間の打ち合わせがあるので、その時に全てのスケジュールが決定になるだろう。
確かに、初心者でも大型のブルーマーリンなどが限りなく釣れる可能性が大きいのだが、そんなことをいきなり言われてもピンと来ないだろう。まして本格的なトローリングマニアはプレジャーボートを持っていて、島の遊漁船に限定される釣りでは難しいかも知れない。
ただ、このトローリングはキャリアのあるアングラーだけができるいった難しいものでもないし、まして島の観光振興を考えたら、ホテルなどに来て島の自然を楽しみたいお客さまには格好のアウトドアレジャーなのだから、ホテル、観光協会などと一体になってキャンペーンした方が効果的だと思う。
海を楽しむ(遊ぶ)権利は国民誰もが有するものであり、それがこのトローリングでは巨大魚と対峙スrチャンスが女性、子供さんでもチャンスはあり、それが大きな夢となる。
勿論、ルールを作り環境姿勢などのマナーを守った釣りを、この機会に啓蒙しあい、島全体でお客様の受け入れをしなければならないのも、島側の使命でもある。
ヘミングウェーは『老人と海』の中に「巨大な魚を釣るといった事はその魚を殺すことだ、それだけにその感動は命の尊厳と引き換えになることを忘れてはならない」と云う言葉がある。
私はそんな感動を皆さんに知ってもらいたいし、更にその命の大切さを感じて欲しい。
このトローリングの詳しい情報はパパズインのHP
http://www2.ocn.ne.jp/~papasinn/
問い合わせは、papasinn1409@yahoo.co.jp
04996-2-3888


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11/25〜12/28まで正式決定。

2006/11/11 07:25
画期的なトローリングの解禁が(大会形式として)決まって、その日程やルールが正式決定されました。なにしろ、何も無い中からの開催とあって手探り状態。ただ、ある程度のルールとお客様を受け入れる確りした体制作りだけはしようと云うことで、今回はあくまでも本年中の形をとりました。

今年の開催期間 平成18年11月25日〜平成18年12月28日

来年は1月以降はどうなるのか未定ですが、漁師さんたちの盛期である2〜5月のカツオ漁を禁漁期にして6月には新たにスタートするものと思っています。
今回は「八丈島トローリング実行委員会」の立ち上げは、八丈町、観光協会などが一丸となって町のイベントとして期待されているものです。その為にも、観光集客の観点からも島の資源、環境にも配慮したものでなければなりません。
IGFA(インターナショナルゲームフィッシングアソシエーション)の会員でもある私が、この大会は事実上はIGFAルールに準じたものであることから、漁協組合員、関係各位にルール説明などをする立場になりましたが、JGFA(IGFAの日本での組織で非営利NPO団体)の事務局長である若林氏にも相談を仰ぎ、これからは資源保護の観点からも大会事務局がアングラー皆さんに誇れる大会を目指していきたいと考えています。

大会実施ルール

操業時間  日の出から17:00までとする

参加船舶  八丈町を根拠地とする遊漁船で東京都の遊漁線登録を受けている業者が使用する船舶であること。

漁場範囲  八丈島及び八丈小島周辺海域とする。但し使用する船舶の船舶検査証書に記載される航行区域内で実施、なお操業中の漁船の妨げになってはいけない。

禁止区域  八丈島及び八丈小島の距岸から2.000m以内の海域及び黒瀬海域。

対象魚種  カジキ類、マグロ類、カツオ類、シイラ、カマスサワラで10キロ以上、エントリー出来るのは1日につき、1人あたり1魚種1尾まで。キープは重量は問わずカジキ類は1人あたり2尾(例:カジキ類2尾 クロカワカジキ1尾、マカジキ1尾)その他の魚種は各魚種5尾までとする。

リリース   リリースする際はなるべく魚体を船中に揚げず針を外すようにする。やむを得ず船上に上げる場合は、ホースを利用して魚の口から海水を流すなど魚が弱るのを防ぐようにする。但し、サメの食害を防止するためにリリースしても回復しないと認められるときは必ずキープする

魚の取扱い キープした魚で重量50キロ未満のものは、原則持ち帰りとする。持ち帰らない場合はい実行委員会に無償提供しなければならない。また50キロ以上のものは実行委員会に無償提供しなければならない。

釣具等    JGFAルールを基本とするが強制はしない。 トローリング中に流すことの出来る仕掛けの数及び使用できる竿数は船長と協議し、チーム内で取り決めるものとする。釣り人はファイト中は交代できない。魚を寄せるまで1人でやり取りする。ギャフやランディングは他の者の強力があっても可。  

操業旗章  操業時に旗章 を掲げること。徽章は実行委員会でさんか船舶に配布するものとする。大会終了後には実行委員会に返納する。

検量場所  神湊漁港及び八重根漁港の2港ならびに各釣り宿とする。

検量時間  漁港で検量する場合は9:00〜11:30 13:00〜1700まで、釣り宿での検量は釣り上げた当日に限る。

審査員    実行委員会から委託を受けた者(船長、釣り宿または漁協職員)が検量場に立会い記録を認定する。

検量方法  
1、陸上での検量
大物についてはユニックなど、吊バカリと共に釣り上げ軽量する。大物以外は漁協に捌き場のハカリで計量する。但し荷捌き上が混雑している場合は釣り宿のハカリを使用して検量しても差し支えない。また検量時は必ず審査員が立ち会うこと。
2、船上での検量
デジタルカメラ、カメラ付き携帯電話等で計量している状況を記録し、機構後陸上で審査員の確認を受けなければならない。但し、次の2点(A、B)の記録がない場合は検量不可とする。
A 釣り人があいりハカリで計量している状況が判別でき、且つ全体が確認できるもの(ハカリと魚体の一部がかけているものは不可。
B ハカリに表示されている重量がはっきりと読み取れるもの。

記録の報告 「トローリング大会参加申込書兼記録表」に魚種ごとの記録を記入し、実行委員会事務局(八丈島漁業協同組合内)に提出すること。

採点方式  1尾の大きさで順位を決定する。
カジキの部 1〜3位まで マグロの部 1〜3位まで。カツオ類、シイラ、カマスサワラの部 各1位のみ。
なお、漁業者の行う引き縄と同じ道具で釣り上げた魚はエントリー対象から除外する。

八丈島トローリング実行委員会事務局(八丈島漁業協同組合内)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月〜金 受付9:00〜16:00 担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX04996-2-2729

上記が要項ですが、何しろこの大会立ち上げで、トローリングに来島されるお客様を受け入れる為に『パパズイン』では様々な準備をして大忙しです。まずは全くの初心者やご家族でも充分楽しめるように、トローリングの専用タックルを供え(ロッド、リール、ジンパル、ハーネス、各種トローリングルアー)150キロを超える大型のカジキマグロからライトなスタンデングで狙えるカツオ、シイラ、まで全てに対応できるようにします。
また、依頼があれば、私「パパ大津留」がガイド、リーダーマンとして一緒に乗船しお手伝いを致しますので誰でも安心してトローリング出来ます。更に、それ等のレンタルタックルの他に長靴、カッパ、救命具まで全てを揃えて、お客様が身一つでこの素晴らしい巨大魚との格闘を体験できるようにコーディネートいたします。
基本的にはレンタルタックル、ガイド料(日本記録、世界記録、の申請にはリーダーマンが必要になります)など全て込みで15.000円でご案内する予定です。

ボート料金は、パパズインが主にチャーターするボート(勢寿丸、潤航丸、第八松丸)は島から20マイル海域になりますが、5時間(3人まで60.000円)、1時間超過ごと10.000円です。島には6基のパヤオがあり、其処が中心になりますが大型魚の着く可能性が大きいです。
他にもティーザーを曳いてのキャスティングマーリンも出来ますのでご相談ください。

お問い合わせ パパズイン TEL 04996-2-3888 FAX 04996-2-1902
メール papasinn1409@yahoo.co.jp

写真はトローリングルアーを作っている私です。
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タイトル 日 時
八丈島はトローリングが解禁に、誰にでもカジキやマグロが、
八丈島はトローリングが解禁に、誰にでもカジキやマグロが、 八丈島では東京都漁業調整規則により禁止されていた遊漁者のトローリングが調整委員会の承認を受け大会、エベントとして行うことが出来るようになりました。 未定の部分もあるので日程は後日に詳細として書き込みますが、恐らく八丈島のカツオ漁の盛期である2月〜4月までの期間を除いてと、年末、決められた浜止め(行事や台風等で船が出せない状況)以外には大会として運営できるようです。 参加料1回で1000円(年間ダービー形式)、料金は5時間で1チーム(2〜5名)ですが3名までで60.000円になる予定です。詳し... ...続きを見る

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2006/11/01 08:35

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