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八丈島のトローリング
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羽田から僅か45分、八丈島トローリングを紹介します
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八丈島、トローリングには厳しい水温だが

2009/06/23 16:07
昨年からの冷水塊。この状態はトローリングには厳しい状況だ。

私は雑誌に多くのコラムや、また個人的なブログも書いているが、
当然にトローリングは少なくなる。

このブログも、半年も更新がないままだ。

八丈島の漁師達と、引き縄漁に出ることがある。しかし、大概は南に遠く走るので、
この場合情報として出しても、禁漁区なので問題が多い。

ただ、大型のブルーーマーリンを狙うのは、水温が25度を超え、しかも底冷えのない
安定した時期。当然に7月頃から10月までだが、今年も6月で21度台。

更に底は、おっそろしく冷たい。

あの釣り堀のようなパヤオが、この状態では小魚一匹いないのだ。

先日、島に在住の漫画家、たかまつやよいちゃんが、

「パパ〜〜、漫画のネタで魚釣りおせ〜て」とやってきた。

彼女は、中々キャラクター豊かな漫画を描き、その登場人物をさまざまで面白い。

この日は、トローリングだが、何しろパヤオは難しいが、キャスティングゲームで
ハガツオが釣れるので、これを狙うことにした。

ほんに、ライトジギングなので、相手は7〜8キロサイズ。ジギングロッドで十分だ。

ただ、トローリングで釣れなければ、悲しい結果なので、抑えにエサ釣りを。

彼女の愛犬「なみ平」(実は女の子)を我が家の女房殿に預け、
それらの道具を積み込んで、救命具やらジャケットを着込んで船に乗り込む。

「ワ〜、漁船だ〜、意外とオッキイですね〜。ルンルン」

私のガイドで、八丈小島から小岩戸沖に向かうことにする。

しかし、トローリングどころか陸の釣りさえ初心者。船酔いするのか?しないのか?
それすら定かではない。

でも、お菓子だ、パンだ、と買いこんでまるでピクニック。

まずは八丈j小島でエサ釣り。あいては5〜6キロのメダイ。

「はい、あ〜やって。こ〜やって、このスイッチを入れて(電動リール)、こうやると、リールが勝手に巻いて、そうスイッチ押すだけ。自然に魚をあげてくれます」

「ワ〜、電気ガマみたい」

そして、私の言うとおりにやると、まあ、立派なメダイが。

2匹も釣ったところで、さっそくトローリング。

幸先が良いので、トローリングもすぐに釣れるという錯覚?。


小岩戸では予定通りのハガツオが、バンバン釣れるはずが。

「パパ〜、釣れないですね」

「そうです、甘くはないです。 いつまでも、あるとおもうな、親と魚、・・・・・です」

そして待望のヒット。

「はい、一人でやって。そうそう、竿を立てるときはゆっくりと、
竿を下げて、リールを巻くときは素早く」

ドラッグ音が鳴ると

「わ〜、ジタバタジタバタ」「だから、あわてないで」


そして、何とか釣ったのは、ハガツオではなく13キロのヒラマサでした。


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弥生チャン良かったね〜。



そしてわが家にかえり、仕事が終了、ようやく解放のはずが、

「パパ〜、この魚捌いて」

なかなか、解放してくれないやよいちゃんでした。

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いよいよ5月からトローリング大会

2009/04/17 04:40
八丈島では1か月前倒しになって、いよいよ5月からトローリング大会が開催されます。

開催期間  2009年5月1日〜2010年1月31日

A、トローリング部門

B、ライトトローリング部門

C、体験トローリング(引き縄漁の体験)部門

(参加費1000円・船代は別途)

詳細はパパズインに

電話 04996-2-3888  メール info@papasinn.com


写真は開催まえなので、先日のキャスティングで釣れたキハダマグロでも。

このところ冷水塊でカジキは少ないですが、水温の低い時はこんなキハダマグロが釣れます。

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国際フィッシングショーに出店

2008/12/22 05:30
八丈町の『八丈島トローリング大会実行委員会』として、港みらい横浜にあるパシフィコ横浜で2月13〜2月14日まで開催される「国際フィッシングショー」に出店します。
トローリングは勿論ですが、他にも八丈島の釣りの魅力満載です。

どうか来場される方は立ち寄って覗いてください。

他にはパパがもちろんJGFAブースを始め、ほうぼうでトークショーがある予定、そちらも楽ししみに。


エッ!、島のトローリング情報は?。

あいにく冷水塊に覆われ・・・、でもクロマグロは可能性があります。
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カジキのシーズンからは遠くなりましたが。

2008/11/28 14:00
寒くなって水温も下がってきました。

この時期になると、トローリングのお客様も少なく、なかなか情報は出しにくいですね。

ただ黒瀬では大型のクロマグロ、キハダまぐっろが群れ、先日も2キロオーバーが水揚げされた。可能性は大きいと思う。

島の周りは10キロ前後のキハダマグロ、やはりジギングのお客様が多いので、その辺りが狙い目。

写真がないので竜飛のジギングで釣ったクロマグロの写真でも(何と疲れた顔でしょう)。

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パパズイン http://www.papasinn.com で エサ釣り、ジギング、などの情報を。

http://jp.youtube.com/user/papasinn YOU TUBE の動画などが見られます。





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10/6 トローリング情報

2008/10/07 08:11
私が青森に釣行していたのと(それも鯛とマグロで2回も)、台風の影響などで暫くはトローリングの機会がなかった。
先日、第八松丸が南のパヤオから黒瀬の手前まで流し、ヒットが2回。120キロサイズのティールウォークが見られたが、残念ながらフックアウトしてしまう。

昨日も、遠藤さん達と勢寿丸で、しかし手前のパヤオは小型のシイラだけですぐに退散。南のパヤオにボートを走らせたが、10〜15キロクラスのシイラが群れていたが3尾ランディングしただけで(最大で12.5キロ)ケンケン山に。

何しろ、トローリングは距離を走るのだが、遠藤さん達は5時間で最終便に乗らなければならない。その為に、ケンケン山からUターンして戻ったので、帰りにサワらのアタリが2発(1尾、6キロクラスをゲット)それで終了でした。
時間がも少し欲しいですね〜〜。

しかし、北側と石積沖のパヤオでは大型のマーリンが確認されているので、水温は27度台でばっちりだから、これからに期待したい。


写真はシイラと、自慢げになるが青森でジギングで釣った113.6キロのクロマグロ。9時間超のファイトで「ふ〜〜・・・・疲れた)。

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水温は高めです。

2008/07/30 16:14
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夏休みに突入で全くの初心者をガイドしています。27日には大森さんが65きキロその午後には芝高さんが105キロとちょっぴり小ぶりですが。でもライトな30ポンドクラスのトローリングのいずれも初心者ですから、スタンディングファイトでは立派な巨大魚です。
今月は、他にも77.3キロ、77.8キロ、73.0キロ、91.0キロと全般に型が小さいようだが、22日にガイドした時は300キロを超える大物がヒットし(船長いわく)、「パパ〜、あれはデカ過ぎだよ〜」。やはり大型もいた。しかし、その時もラインが45ポンドで30ポンドロッドだから寄せることもできない。それでも、お客さんは渾身のファイトで、ブレークの後も感動していました。

パパズインはオールレンタルタックル完備で、どなたでも身一つで楽しいトローリングができます。またヒットルアーの全ては「ビッグゲームルアーズ」の提供を受けたものです。http://www.biggame-lures.com/
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冷水塊の中のトローリング

2008/07/07 06:51
2日間「Tokyo boat FC」の高橋さん達のガイド。しかし、島はまだ冷水塊に覆われ、黒潮本流近くまで走っても25℃台。そこでようやく大型のクロカジキがヒットしたが、壮絶なティールウォークを見せて、喜ばせておいて残念ながらフックアウト(涙)。
2日目も、「よし!、必ず釣らしたる〜〜!」と「意気込んだものの、カジキは姿を見せたがランデングまでならずでした。
しかし、徐々にこの冷水塊も取れてきている。三宅の大会でも数本のランディングはあったようなので、潮が落ち着けばかなり楽しめるでしょう。黒瀬では漁師たちが300キロクラス数尾を目撃、切られてもいる。
今回はスタンディングだが、スタンディングのライトトローリングでは300キロはむずかしいかも?、でも期待は十分ですから挑んでください。
八丈島の流し方は遊漁船なので、船にロッドホルダーが付いていないものがある。パパズインの遊漁船は、基本は4個のロッドホルダーに、後ろの2本はアウトリガーからラバーバンドで止め短めに2本。前のロッドホルダーには少し長めにして2本(内側)。合計4本を流します(船によっては3本しか流せない場合もあります)。
今回ヒットしたのは、左のアウトリガーから流したルアーで一番短いルアーです。それは眼前でルアーを追い、飛び付き、そこから激しいティールウォークを繰り返すのですから、本当に感動したようです。
結局は10.4キロと、7.5キロのマヒマヒ2尾ですが、「この次は必ず釣らせます!」と宣言してしまったので、次回には海況が良くなることを願うしかないですかね。
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楽しいひと時
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冷水塊の中で見えてきたもの

2008/06/09 15:32
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6月1日からの『八丈島トローリング大会2008』だが、5月に4回も台風が来てしまう近年にない天候不順が、6月になっても引き続いて前線が活発で、その梅雨前線だけではなく、水温が15℃を下回る冷水域が海水との温度差から島を煙らせて、飛行機や東海汽船の欠航が相続いたのである。
もちろんトローリングのお客様も少ないが、それよりも20マイルも船を走らせても16〜17℃台であるから、魚がいない。そんな中でJGFAの岡田会長が見えられたのだが、それはトローリングに出かけるよりも、私に対しての講習会のようなものである。
しかし、その中で島のトローリングの将来に関して多くのことを教えていただいた。とくに、ライブベイト(生エサ)やスキップベイト(死エサ)のつけ方や、泳がせる理論的な方法論まで、更には将来のタグ&リリースのやり方や、ガイドとしての姿勢など、など、など、教えていただいた。
それは、遊漁船のトローリングとして確立していくための大事なことであり、我が家も島にくるお客さまに対応出来るように、十分なトローリングロッド、ルアーはもちろんだが、遊漁船の設備、トローリングチェアー、ロッドポスト、フライングギャフと充実した環境で、キャリアのあるトローリングアングラーから初心者にまで、私がガイドとして努める為の必要な知識である。
多くの釣りではキャリアのある私だが、このトローリングを八丈島のゲームフィッシングとして確立させるためには、まだまだ勉強が必要だろう。先ずはその一歩に踏み込んだと云うことになる。
今回は、この冷水塊であるからブルーマーリン(クロカワカジキ・クロカジキ)ま姿を見ることが難しい(ほとんど不可能に近い)、その中で32キロというペンシルサイズだがマカジキを足立さんが釣りあげた。
この後で冷水塊が動けばいよいよシーズンである。
遊漁船のトローリングとして、大型のクロカジキの情報をお聞かせする日は近いだろう。
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いよいよトローリング解禁だが

2008/05/30 10:50
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6月からのトローリング大会、今年は年を越して来年の1月31日まで、実に8ヶ月間の長期大会である。これは
実質でトローリングの解禁ということになるのだが、それにしても今年の場合は、遠州灘から張り出した冷水塊が八丈島を覆い、この5月後半で島の周りは19℃台、パヤオ周辺でも20℃を切っている。
我々はカジキマグロ(ブルーマーリンの適温は25℃〜28℃と考えていて、特に26℃や27℃の水温域を探し回るのだが、この分では7月以降になるかもしれない。
しかし、良くしたものでこの19℃台の水温でキハダマグロが入ってきた。若干低めだが、それでも20℃だいで落ち着いてくれると、このキハダマグロは活性する。サイズがカジキのように大型ではないにしろ、それでも15〜20キロクラスまでは良く釣れるので、ライトタックルで楽しむのには十分だろう。
先日はJ-1グランプリというジギングの大会でキハダマグロが爆釣になり、その後も釣れているので、カジキ狙い一本のアングラーは不満かも知れないが、美味しいマグロや大型カツオに食指が動かされる方には、この低水温時のトローリングも捨てたものではないだろう。
写真はジギングで釣れたカジキマグロです。
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6月の開始まで

2008/03/19 17:15
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トローリング大会の開催期間が6/1から翌年の1/31までに決まり、プロモーションDVDが出来上がった事もあって少々暇にはなったでしょうか。
ただ、この時期は東京と大阪のフィッシングショーからジギングフィステバルまで、行事が目白押しの上に、海外(クリスマス島)の取材もあって貧乏暇なしなのです。
5/15日はジギングフィステバルがあったので、この空いた時間を逃してはということもあり14日に八点鐘(日本で唯一のトローリング雑誌BIG GAMEの発行元)、須賀さんのオフィスをたずねました。
トローリングのタックルから本のお話、そしてヘミングウィーやお酒の話まで、それは楽しいお話を聞かせていただきました。
よく整頓されたオフィスは、古い洋書からゲームフィッシングの本までキッチリ整理されていて、オブジェのように置かれた魚の置物や道具類が、中々良い雰囲気をかもし出している。
思わずご無理をお願いして、室内の写真まで撮らせていただきました。
さて、須賀さんの話し振り穏かで、それはインテリジェンスの感じるもので、八丈島のトローリングも、このような熟成された大人のゲームフィッシングを演出できればと思った次第です。が。
八丈島は春ガツオ漁の盛期ですが、大型のキハダマグロも見えます。パヤオにも着いたようなので春は期待できるでしょう。
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トローリングは6月までお休みだが。

2008/02/23 15:04
画像昨年6月から始まったトローリング大会は1月31日で無事終了しました。何しろ大会形式とはいえ実質でこの帰還の解禁みたいなものですから、島の遊漁船を使わなければならない制約もあるので、経験豊富なアングラー(特にボートオーナーでトローリングを知り尽くしている方たち)には足が遠かったかもしれない。
しかし、ほとんどが始めてのお客さんが参加された中で12本もの大型カジキマグロがランディングされた。更に手前味噌だが、私なので大会参加ではないが船べりに寄せてビルを掴みフックを外してのリリースも1尾あって、それは多くのビルフィッシの経験を持つアングラーには、決してレベルの高いものではないかもしれないが、大きな可能性が見えた気もする。

最近の釣果としては(今は禁漁時期なので、引き縄漁によるものとジギングやキャステングゲームダが)、私が大型30キロオーバーのビンチョウマグを、ジギングで釣り、他にも15キロクラスのキハダマグロも釣れている。引き縄漁ではカツオやキハダを狙うのだが、その為にラインを細くするために、その仕掛けにマカジキがヒットする。うまくあがる事もあるがブレークも多く、私的にはジギングかキャステングで食わないものかと思っている。
写真は先日釣ったビンチョウマグロ(アルバコア)。
6月からのトローリングはブルーマーリン狙いだが、例年この時期は大型が釣れ3000キロも夢ではない。期待して欲しい。
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127.8キロのブルーマーリン

2007/11/06 15:03
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島のトローリングは9月に釣れた155キロが頂点で10月頃までは食い盛ったが、その後は徐々に水温が下がって姿を見ることが少なくなってきた。しかし、これは例年水温の低下と共に潜る傾向があり「いない訳ではないよ〜」なんて私は言っていた。
事実、パヤオではシイラの群を追うように(八丈島のシイラは15キロを越えるものが多い)大型の魚影を見ることが多く、以前のようにはっきりとカジキの鰭やビルの確認は出来なくても、明らかにその可能性を感じていた。
そして、11/4日に高柳さんがやってくる。彼は過去に2回ほどカジキを食わせているがフックアウトが多く中々ラんデングまで持ち込めていない。
「パパさん、この時期になると少ないですかね〜」
「いや、まだまだ12月中旬まで入るよ、ただこの時期になるとライブベイトの方が有利だよ、つけ方を知ってる?、教えるから〜、それも水面を流すとシイラやサワラにやられるから、1〜3キロのカツオかキメジだったらパヤオから離れて少し沈めてから流した方が良いよ〜」
そんな話をして送り出す。
1日目は、やはり慣れなかったせいかライブベイトはシイラの猛攻らしく、1回だけドラッグ音を鳴らして大型がベイトを持っていたが針には乗らなかったらしく、直ぐに外れて終わったらしい。
「おかしいな〜、ライブベイトならフッキングしやすいんだが〜」
何でもベイトが回転してフックがベイトを傷つけることが多いと云う。これもフックの拠る回数で解消できるのだが、まだまだ経験はいるようだ。
そして翌日、とうとうその彼がやってくれました。何でもライブベイトに食ってきたカジキが半分咥えて外れたので、そのベイトを大急ぎで回収し、スピニングタックルでそこに流したところ一発で食いついたらしい。
PE6号に170ポンドリーダー(50号)、先糸が220ポンドであるから80号だろうか?。なにしろ2時間半のやり取りでランデングしたのが写真の127.8キロのブル-マーリン(クロカジキ)である。いや〜リッパリッパ。これは島で13本目のカジキであろうか。まだまだ、これからが楽しみな島のトローリングだ
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257.5キロは凄い。

2007/09/30 04:25
光進丸が今年10本目のカジキ、そのメモリアルがなんと257.5キロのブルーマーリンである。それは素晴らしい記録だ。もろこやさんのお客様だが、船長といっしょになり、この島のトローリングを開拓していただいている。ナイロンの80ポンドタックルだが、やはり確りしたシステムで、船長もよく理解されているようだ。
それにしても、257.5キロはすばらしい。これを更新する事は中々難しいが、皆さんが目指して欲しい。
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トローリングガイドのためパパズイン料金改定

2007/08/20 16:25
トローリングでのカジキは、120キロの大型が出てから黒潮の蛇行の仕方が変わって、暫くがつれていない。しかし、毎回のようにアタリがあり決していない訳ではない。シイラやキハダマグロ、カツオなど、そのときの状況によって活性が変わるが、パヤオの魚が付いている状態であれば可能性が大きいだろう。
「パパズイン」では、よりトローリングがしやすいように、特にライトトローリング部門では充実したシステム作りをしていうる。
今回は判りや易いように料金改定をして、レンタルタックルからガイドのしすてむまで充実させた。特にトローリングは、ロッド、リール、ジンパルやハーネス、他の機材まで、ダイワ、つり吉、ビーフィレンズ、の協賛を頂き、更にルアーもコナヘッドから牛角の高級品からカツオ用のルアーまで充実したタックルをそろえました。
他のエサ釣りやルアーのレンタルタックルも含め、全くの初心者でも安心してこれらの釣りを楽しめます。

新規パパズイン料金表
Price NEW!
八丈島での釣りや冒険の旅は、大自然相手ですから天候の変化等により危険な場合もありまる。パパが安全に留意したガイドを務めますので、当然に、磯や船釣り、ルアーフィッシングのご案内も致します。特に今年から、トローリングがダービー形式で、6/1より12/28まで解禁になり、パパズインではこの釣りを知り尽くしたパパ大津留がガイドをします。、
パパズインの宿泊は朝食のみ&素泊まり、の料金設定ですが、レストランでのコーヒーサービスやカップラーメン、などのお湯のサービスがありますので、多少でしたらお酒やビールを飲んで、パパと一緒に歓談する事も出来ます。
ただ、早朝に釣りやダイビングに出かけられる客様が多いので、レストランは8時までとし、氷やお水は無料ですので、その後は各お部屋でお楽しみください。ただ早めにお休みになるお客様のご迷惑にならないようお願いします。

宿泊1泊お一人様7.350円(朝食つき) 素泊料金6.500円
パパズインでは空港、港への送迎は勿論、八丈島の釣りや自然探策に絶対必要な車(レンタカー)、釣り等の備品や、氷、クーラー、バケツ類、合羽、ブーツなど、全てサービス料(お一人様945円)に含まれてますので、他に細かい費用を考える必要はございません。ただし、お車や釣りなど備品、氷などが入用でない方からはサービス料は頂きません(ライトトローリングの場合は大会規定で氷代2.000円別途で頂きます)。

釣り船料金
5時間3人まで 36.000円・エサ別途 (1時間超過ごと5000円、1人増えるごと8.000円)
パヤオ使用の場合 使用料 1人 1.000円
渡船料金7000円(場所、時間によって違う場合もあります)
トローリング料金(大会形式・参加費1人1.000円別途)
トローリングチェアー使用 5時間60.000円1時間超過ごと10.000円 1人増えるごと5.000円
ライトトローリング(スタンデングファイト)5時間 40.000円 1時間超過ごと5.000円 1人増えるごと8.000円
(ライトトローリングのみ氷代別に2.000円)

貸し道具(レンタルタックル)
誰でも楽しめる防波堤サビキ釣りセット(竿、エサ、サビキなど)2.625円
船貸し竿(テンビン、カゴ、オモリ、クッションゴム付き)エサ、仕掛け別 2.625円
船貸し竿・電動リールセット3.675円 エサ、仕掛け別
大物泳がせ・スタンデングタックル4.200円 (エサはムロアジをつります)
大物泳がせ(超大物セット)6.300円 (エサはムロアジをつります)
船ムロアジ用(カゴ、クッションつき)サビキは別 1.050円
ルアー・ジギング&キャステングのレンタルタックル2.625円
大型トローリング・タックル(フィンノ−ルなど)6.300円
トローリング・スタンデング使用タックル(スポーティーな釣りです)4.200円
レンタルトローリング・ルアー(コナヘッド、白蝶貝、牛角)1個2.100円
レンタルトローリング・キメジ、カツオ用ルアー・1個10.50円

パパ大津留の安心ガイド(10.000円)初心者や経験の浅い方でも安心して楽しめる釣りのガイド。ジギングやキャステングのルアーゲームは勿論、トローリング、船釣り、磯釣り、トレッキングや自然探索まで、パパオ大津留が同行、お手伝いと適切なアドバイスを致します。

初心者でも充分に大型カジキが狙えるスタンデングトローリングのボート代込みガイドはパパ大津留のガイドとライトトローリングロッド3〜4本にカジキ用ルアー5本以上。ボート代(3人まで・5時間)に他にジンパルやハーネスなど、5.8.000円の特別料金(参加費1人1.000円と氷代2.000円は別にかかります)

釣りえさ
オキアミL玉 (3キロ) ¥945付けえさ ¥525撒きえさアミコマセ ¥420ウニガラ ¥2.625ウニ.は5キロで¥8.400円 カニ、.トコブシ.は時価です
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トローリングが解禁になって

2007/07/29 06:57
トローリングが解禁になり、希望するお客様も多い。IGFAのルールに順ずるルールであるから、その決められたルールで行われておるのだが、未だに徹底しない部分もある。
それは、大会として行われては要るがそのルールが船長さんに正確に伝わらない為に、ロッドホルダーの装着や、ファイトの仕方、タックルなどが明確ではないからだ。
検量も釣った状態でなければならないし、明確なるルール確認が必要だ。まさに、そういったことが意思統一されるのには相当時間が掛かるだろう。
ただ、いずれにしても毎回のようにヒットがあり(針ハズレも多い)、すでに100キロオーバーが2本も検量されているのだから(90.25キロと云うのもある)これは凄いことだ。今夏か時期の多い八丈島だが、誰でもチャンスはある。シッカリルールを守って、夢のある釣りをして頂きたい。写真は我が家の場合は殆んどスタンデングファイトのライトタックルで、PEラインの6号にリーダーが200ポンドのシステムだ。
そのかわりダイレクトであり楽しい釣りになる。オールレンタルタックるでガイドも付くから初心者でも充分に獲れると可能性が大きいと云える。
釣果、魚のサイズはパパズインのHPを覗いてください。
http//:www2.ocn.ne.jp/~papasinn/
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初のトローリングでいきなり

2007/06/25 06:57
海況があまり良くない。それは島を覆った冷水塊のせいかカツオ漁なども近年になく不漁で、さらに今度は黒潮がその上を覆い、猛烈な2枚潮である。パヤオには全く魚が着いていない状態が続いたのである。
そんな海況であるからむりにお客様を取っていなかった。しかし、ユウキ丸の話では多少だが北側のパヤオにキメジ(キハダマグロの幼魚)いると云うことで、板橋君達のガイドでトローリングに出た。左舷にカジキの大型ルアーを流し、右舷には小型のミノーでカツオようのルアーを流すと、鳥山の中で12センチの小さなカツオ用のミノーに6.7キロの立派なカツオや4〜5キロのキメジが飛びついてきて、それは楽しい釣りになった。
お土産も出来たので、船を島のほうに向け帰りながらのトローリングだったが、4マイルぐらいまで来たところで、いきなりリールの金属音が響きラインが出て行く
「わ〜!、カジキだよ〜、それも大きい。200キロぐらいはあるぞ〜」
「ちぇ〜、カジキバケじゃなくて、よりによってカツオのチビたルアーに食ってきたよ〜、それも短いジギングロットにだ〜」
こんな船長と私の会話と、その上で豪快なテールウォークに気後れしてしまったのか、板橋さんは
「パパさんやってください、ちょっと大きすぎますよ」
そこで、そのジギングロッドを手に取りカジキの走る方向を睨み
「純ちゃん(船長)、ラインが4号でリーダーが100ポンドだから〜、それに12センチのミノーだから突っ張るとフックかリングが伸びるかルアーが壊れてしまう。追いかけてよ〜」と言いながら高い舳(ミヨシ)に走り、そこから長いビル(つの)を交わすように魚の方向を見据える。しかし、そこから2時間のやり取りである。
船を何回まわったであろうか、それは200キロの巨体である。急な魚の走りに合わせ、船の中を走り回るようなもので、船べりを外し腹ばいになりロッドと状態を海水に漬け、ラインが船底に擦れるのを交わしたかと思うとそのまま起き上がって舳に駆け上がる。そんな繰り返しをを2時間も続け、なりふりを構わない渾身のファイトである。冷たいペットボトルの水を頭から被り、熱くなったリールを冷やし、そんな奮闘でなんとか3メートル近い大きな巨体が、浮き沈みしながら船に近づいてきた。
「これはギャフでは危ないよ」そういって船長は銛を取り出し、横たわった巨体に打ち込もうとした瞬間、しかし危険を察知したのであろうか?奴はいきなり船下に方向を変え潜った。そして再び100メートルほど一気に走り、そこからは2度と船に近寄っては来ない。そしてデスダイブである。
魚の絶叫がロッドを通して伝わると、奴はそのまま200キロの巨体を深海に沈めていった。
死んでしまった魚(200キロ)は巨大な岩よりも重たい。それは、懸命にこらえるが支えきれるものではなく、リーダー部分から毟れるようにブレークした。
くやしい、しかし
「いや〜、凄いものを見せてもらいました。大感動で震えています。有難う御座います」
確かにブレークは口惜しいが、渾身のやり取りであることは彼等に伝わったようだ。
「パパさん、お幾つですか。凄いですね、あんな巨大な魚と・・・、2時間以上ですよ」
確かに62歳の老人だが、まだまだと云う気持ちがあり、口惜しいが達成感はある。そして、何よりも彼等が感動してくれたことが嬉しい。
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写真は、板橋さんの釣った美味しそうなカツオとキメジ。
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トローリング解禁によりパパズインの料金改定

2007/05/01 07:21
6/1より12/28日までのダービー形式でのトローリングj解禁がきまり、実行委員でありJGFAメンバーである私が、島の観光振興の意味でも、初心者の(誰にでもマグロや大型カジキの可能性があります)ガイドに出る機会が増えます。
そこでパパズインの方の料金変更して、トローリングをはじめ各種の釣りのガイドがし易いようにしっましたので、合わせて料金を表記します。

トローリング参加費、1000円(パヤオ利用料を含む)
部門
A、トローリング部門 (ファイテングチェアーを使用)
B、ライトトローリング(ファイテングチェアー及びハーネスを使用しないもの)
C、体験トローリング (引き縄漁体験)
トローリング、ライトトローリング共にエントリーは1人1魚種、キープはカジキが2尾、それいがいは5尾。エントリーが出来る魚種はトローリング部門でカジキ、マグロ類は10キロ以上、ライトトローリングでカジキ、マグロ類、カツオ類、シイラで10キロ以上。
ルールの詳細はエントリー時に。

料金
トローリング部門   5時間(3名まで)      60.000円
             1名増える毎            5.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

ライトトローリング   5時間(3名まで)        40.000円
             1名増える毎           8.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

体験トローリング   3時間5名まで          3.6000円
人数、時間超過は対応不可(これに参加費1.000がかかると云うことです)

これは、漁業組合で決められた規定の料金ですが、一般的にはシッカリしたガイドがつき、トローリング用の本格的なタックルが完備していればライトトローリングの方がダイレクト感だあり、大型のマグロやカジキでも充分対応が出来ます。更に料金も格安なので(安全なサポートは要ります)、そこでパパズインはパパのガイドに全ての道具を揃え、お客様が体ひとつで来られても、、またご家族でも安全なリゾートライフを楽しめる料金設定に致しました(リーズナブルですです!)。

本格 パパズインのトローリング料金
このライト・トローリングをパパ大津留がガイドした場合には、初心者でも充分に驚くほどの大型魚が釣れる可能性が大きく、美味しい魚のお土産も確保できます。その場合は、船料金、ガイド料、タックル4本、トローリングルアー10個、入漁料、全て込みで、3人まで59.000円ですから(5時間)、本当に格安でハワイなどのリゾート気分のマリンレジャーが(それ以上かもしれません)楽しめまる設定です(パパズイン宿泊の場合は56.000円です)
ただ、これにパパがガイドをすると食事を作る時間がなくなるので、宿泊の料金設定が変わりました。

Price NEW!

1、基本設定は、朝食のみ、素泊まり、の料金ですが、事前に申し込まれた場合は(到着時で結構です)レストランで夕食をとり、お酒を頂いてパパと一緒に歓談する事も出来ます。ただ、早朝に釣りやダイビングに出かけられる客様が多いので、レストランは8時までとし、氷やお水は無料ですので、その後は各お部屋でお楽しみください。ただ早めにお休みになるお客様のご迷惑にならないようお願いします。
2、パパズインでは空港、港への送迎は勿論、八丈島の釣りや自然探策に絶対必要な車(レンタカー)、釣り等の備品や、氷、クーラー、バケツ類、合羽、ブーツなど、全てサービス料(お一人様945円)に含まれてますので、他に細かい費用を考える必要はございません。ただし、お車や釣りなど備品、氷などが入用でない方からはサービス料は頂きません。
3、ハイシーズン料金は撤廃しました、(島に来られるお客様は夏休み期間は航空運賃を始め全てが割高になってしまいます、その為お客様が利用し易いように宿泊料金は1年中同じ料金です。
4、エアーチケットを購入の際は、メール、電話、でご相談ください
5、レストランで夕食をお望みのお客様は、前もっての(到着時)注文になります。
A、お刺身定食に一品と汁物 
B、生姜焼き(お肉)定食に一品と汁物、
その2通りですが、他にはカレーなどがあります。レストランは6時から8時まで、ですが、一応は朝食のみと、素泊まり料金の2設定とお考え下さい。従来のような夕食は作れませんが、上記定食を1.575円で提供しますので(カレーは735円)、ご不便をおかけすることは無いと思いますが、そのぶん安全なガイドと、ご案内に努めさせて頂きます。
6、朝の早い方は従来どおり朝食は手作り弁当にさせて頂きます(充分なボリュームです)。
7.朝食を付きお客様でもパパがガイドで作れない場合もありますので、その場合は素泊まり料金か、お弁当にさせて頂きます。写真はお刺身に一品です(一品といっても其方がメインデッシュのようにボリュームがあります) 
      
宿泊料金(朝食付き)(NEW)¥7.350円
素泊まり料金 (NEW)¥6.500円 

(これにトローリング、ガイドり料、含み3に人まで、5時間59.000円で本格トローリングが楽しめると云うことです)
(キャステングマーリンも同料金でできます)

他にはトローリングレンタルロッド
ロッド一本(ルアーが2個付き)、リールはダイワトーナメント、ペン、フィノールの大型リール、ラインPE5〜12号、ナイロン30〜60ポンド、のタックルで6.300円で、これはガイドがない場合ですから船代はもちろん別料金です(ラインとルアーをロストした場合はライン代を頂きます)。
八丈島トローリング大会実行委員会事務局(八丈漁協組合内)

パパズイン TEL 04996-2-3888 FAX 04996-2-1902
papasinn1409@yahoo.co.jp
http://www2.ocn.ne.jp/~papasinn/

漁協問い合わせ
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月〜金受付<9:00〜16:00>担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX 04996-2-2729

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八丈島のとローリング大会は6/1から12/28で本格開催。・・・ところで。

2007/03/09 06:39
昨年、1ヶ月の期間だけ実施された八丈島のトローリングですが、2007年は6/1(金)〜12/28(金)まで、本格ダービー形式の大会のして長期に実施されます。
その為にパンフレットや要項をただいま準備中です。

料金も若干変わり、新たにライトトローリング部門(簡単な船竿やジギングロッド、ルアーロッドでも出来ます)と体験トローリング部門(漁師さんの道具を使った引き縄漁業の体験)が加わりました。
ライトトローリングでキャステングマーリンなども可能になり、益々八丈島のつりは魅力が増し、パヤオが6基設置されたことから、誰にでも夢の巨大魚を手にする可能性が広がります。
参加費、1000円(パヤオ利用料を含む)
部門
A、トローリング部門 (ファイテングチェアーを使用)
B、ライトトローリング(ファイテングチェアー及びハーネスを使用しないもの)
C、体験トローリング (引き縄漁体験)
トローリング、ライトトローリング共にエントリーは1人1魚種、キープはカジキが2尾、それいがいは5尾。エントリーが出来る魚種はトローリング部門でカジキ、マグロ類は10キロ以上、ライトトローリングでカジキ、マグロ類、カツオ類、シイラで10キロ以上。
ルールの詳細はエントリー時に。

料金
トローリング部門   5時間(3名まで)      60.000円
             1名増える毎            5.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

ライトトローリング   5時間(3名まで)        40.000円
             1名増える毎           8.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

体験トローリング   3時間5名まで          3.6000円
人数、時間超過は対応不可


八丈島トローリング大会実行委員会事務局(八丈漁協組合内)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月〜金受付<9:00〜16:00>担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX 04996-2-2729

八丈島観光協会
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
TEL 04996-2-1377  E−メール:cjjdb545@yahoo.co.jp

問い合わせ    『パパズイン』
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根1409-1
TEL 04996-2-3888  FAX04996-2-1902 E−メール papasinn1409@yahoo.co.jp

パパズインではこのトローリングガイド(コーディネート、乗船ガイド、リーダーマン)とレンタルタックル(本格トローリングタックル、ライトトローリングタックル、各種トローリングルアー<5種類以上>、クーラー、氷ばなど完備、港までの送迎Oorレンタカーなどを含んで15.000円で提供します(パパズイン宿泊に限り、一般は17.000円TEL,メールで確認)。これは島の観光振興の為にボランテアに近いバカ安です。

ところで、パパ大津留著作の、島の暮らし、音楽、自然、海、トローリングもちろん釣り、そして懐かしい思い出話、などをエッセイにした、ソルトワールド連載の『八丈島より愛を込めて』がエイ出版より文庫本化、3/10に発売になります。
手前味噌ですが、それは可笑しく、ペーソスに溢れる、癒される本です。どうか書店でお買い求めください。
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トローリングは6月までお休みですが。

2007/03/07 21:55
トローリングが6月1日より開催と云うことで、それまでお休みですが、実は私の(パパ大津留)のエッセイ集(エイ出版から3月10日発売の文庫本です)が発売になります。
島の暮らしはもちろん、音楽、釣り、などの、何となく笑える、楽しい中身になっており、自分で言うのは何ですが、結構癒されるかもしれません。
700円と云う手頃な価格で、それなりに中身も詰まっていると思うのですが、興味のある方は本屋さんで購入し読んでください。もしかしたら幸せな気分になるでしょう。
もちろん、トローリングでの想い出などもあります。
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2007 八丈島とローリング大会開催決定!!

2007/02/01 21:05
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昨年、1ヶ月の期間だけ実施された八丈島のトローリングですが、2007年は6/1(金)〜12/28(金)まで、本格ダービー形式の大会のして長期に実施されます。
料金も若干変わり、新たにライトトローリング部門(簡単な船竿やジギングロッド、ルアーロッドでも出来ます)と体験トローリング部門(漁師さんの道具を使った引き縄漁業の体験)が加わりました。
ライトトローリングでキャステングマーリンなども可能になり、益々八丈島のつりは魅力が増し、パヤオが6基設置されたことから、誰にでも夢の巨大魚を手にする可能性が広がります。
参加費、1000円(パヤオ利用料を含む)
部門
A、トローリング部門 (ファイテングチェアーを使用)
B、ライトトローリング(ファイテングチェアー及びハーネスを使用しないもの)
C、体験トローリング (引き縄漁体験)
トローリング、ライトトローリング共にエントリーは1人1魚種、キープはカジキが2尾、それいがいは5尾。エントリーが出来る魚種はトローリング部門でカジキ、マグロ類は10キロ以上、ライトトローリングでカジキ、マグロ類、カツオ類、シイラで10キロ以上。
ルールの詳細はエントリー時に。

料金
トローリング部門   5時間(3名まで)      60.000円
             1名増える毎            5.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

ライトトローリング   5時間(3名まで)        40.000円
             1名増える毎           8.000円
             1時間超過毎に人数関係なし 5.000円

体験トローリング   3時間5名まで          3.6000円
人数、時間超過は対応不可


八丈島トローリング大会実行委員会事務局(八丈漁協組合内)
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根4206(月〜金受付<9:00〜16:00>担当山浦)
TEL 04996-2-0211  FAX 04996-2-2729

八丈島観光協会
〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2345-1
TEL 04996-2-1377  E−メール:cjjdb545@yahoo.co.jp

問い合わせ    『パパズイン』
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根1409-1
TEL 04996-2-3888  FAX04996-2-1902 E−メール papasinn1409@yahoo.co.jp

パパズインではこのトローリングガイド(コーディネート、乗船ガイド、リーダーマン)とレンタルタックル(本格トローリングタックル、ライトトローリングタックル、各種トローリングルアー<10種類以上>、クーラーなど完備、港までの送迎Oorレンタカーなどを含んで1.5000円で提供します(TEL,メールで確認)。

写真は先日に潤航丸(我家の遊漁船)がトロー^リング(引き縄漁)で釣ってきた175キロのクロマグロです。ここまで凄いのは中々難しいかも知れませんが、それでも常に可能性はあります。とにかく楽しい釣りですから、お土産も充分確保できるでしょう。八丈島でのフィッシングリゾートライフをお楽しみください。

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