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八丈島のトローリング
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羽田から僅か45分、八丈島トローリングを紹介します
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今年はカジキマグロが。

2011/05/18 10:20

5/14〜5/15の2日間、ジギングファンにはお馴染みの
「J−1グランプリ2011」が八丈島で開催された。

大会は、初参加の村瀬君が25.7キロのヒラマサを釣り個人優勝。

チームの部も、村瀬君をメンバーに有した「チーム・Guide」が優勝した。

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前回、キハダマグロが多かったのに比べ、今回は、ヒラマサ、カンパチが多かった。

そんな中で、ヒラマサやカンパチの大型が数出る、盛り上がった大会になった。




大会では、キッドナッパーズの村本さんが150キロクラスのクロカワカジキをかけた。

2時間のやり取りの後で魚が死んでしまい、あえなくラインブレーク。

どうもラインが、カジキのビルに巻かれていたようだ。


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どうも、デスダイブになって沈んでしまった。これでは厳しい




この大会では、2人にカジキのヒットがあった。

翌朝に勢寿丸がパヤオの行ったところ、数匹のブルーマーリンがシイラを追いまわし、凄い状況だったらしい。

やはり、カジキマグロが入って来たようだ。

今は水温が21〜22℃台。これが、梅雨を過ぎると25℃台に上昇する。


その辺りが狙い目。今年の八丈島はマーリンが面白そう。




パパズインのお問い合わせ

04996-2-3888    メールは info@papasinn.com



パパズインの釣り情報ブログは コチラ。

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さあ、いよいよカジキのシーズンです。

2010/07/10 04:56
取材でパプアニューギニアに、戻った翌日に直ぐに森さん親子をガイド。

久々に125.8キロランディング。初めてなので感動ひとしきりではない。

ガイド冥利。

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水温が上がってきたので、期待はあったのですが何しろ久々です。

港を出て直ぐに子供さんの竿にキハダの3.5キロがヒット。

更にカツオが2尾連続。お土産確保で気分上々。


ここで波が高いので子供さんが、若干ダウン気味。

灯台の沖あたりに来たところで、カジキがヒット。

このカジキは良く暴れる。数回のティールウォークから、潜りだす。


森さんは渾身のファイト。波が高い。

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2時間の戦いの末に、私がランディングに入る。しかし、波が高く戦場に上げるのは困難。

大波の中で、ビルを持ち100キロ以上の体重を支えてロープをエラから通す。

スコールのような雨も降り出し大変な作業。

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それでも何とか作業を終え港に。

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森さん親子は大感動の1日でした。



パパズイン、宿泊のお問い合わせ。

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まだ、トローリング大会の参加者はいないが・・・。

2010/05/09 10:04

始まったばかりのトローリング大会。

しかし昨年カジキマグロが少なかった事もあり、まだ参加者が少ない。

しかし、今年は模様が違う。パヤオにカツオが着来、キハダマグロが着き、そこにカジキが着く。


連日、活況のカツオ漁だが、多くの漁船がパヤオに船を走らす。

漁業無線で、

「わ〜、カジキにバケを切られた!」

「オイオイ、カジキに潜航板を持って行かれたよ〜」

そんな無線が行き交う。

キャスティングのお客様を、パヤオに連れていく。

連日で10〜25キロのキハダは入食いだ。

私なぞ、昨日は7尾も釣った日も。

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このサイズは、ライトトローリングでは最高に面白い。

この状況だと、100〜300キロのクロカジキ(ブルーマーリン)も、すぐに着くだろう。

いや、南のパヤオにはもう着いてるソナ。





楽しみですね〜。




このトローリングはパパのガイドで誰にでも出来ます。

毎年のように初心者がカジキマグロを釣ってるのです。

宿泊、ガイドのお問い合わせは、パパズインに。

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パパズインのHPは コチラ。

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いよいよ5月からトローリングスタート

2010/04/27 17:24
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八丈島トローリング大会は5/1からのスタート。いよいよです。

大会形式ではありますが、5/1から翌年の1/30までと言う長い期間、遊漁船を使ったエントリー形式になります。

また、島内の遊漁船だけの大会ですから、設備やルールの面でまだまだ未熟な面もありますが、それでもJGFAの皆様やトローリング愛好者のご指導もあって、漁業者の理解も年々ですが深まって来たと思います。

私どもでは、初心者でも楽しめるようにガイドシステム確立と、レンタルタックルルアー、他の設備なども多くのメーカーさんの協力を得て、夢のあるブルーマーリンの感動を、より身近に提供できるよう努力を致します。

一昨年、昨年と、八丈島は冷水塊に覆われクロカジキの数が少なかったのですが、今年はどうやら例年通りでしょうか。

パヤオにも(6基あります)姿が見え、カツオ漁のバケに食いつくようですから、楽しみです。

5月には行ったらテスト釣行に行ってまいります。

どうか、八丈島トローリング大会の参加をお待ちしております。



参加希望やガイドシステム、レンタルタックル等のお問い合わせは パパズインに

04996-2-3888   メールは info@papasinn.com

パパズインのホームページは コチラ。



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海底清掃

2009/12/21 10:01

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今季の八丈島は、何しろ冷水塊が居座る。

黒潮の大蛇行から、トローリングの方は中々大物は・・・・。

特に、パヤオには中々ベイトが着かず、此方の魚も落ち着かない。

大型のシイラが入っても、すぐに姿を消し、冷水に釣れるマカジキも短髪に終わっている。

ただ、カンパチやヒラマサは好調で、ジギングは良く釣れている。


パパズインでは様々環境活動をしているが、こんな時に海底清掃をすることになる。

何しろ、寒い。水温も17度であるから凍えるようだ。

それに、大潮周りであるから物凄く潮流が速い。

そんな中で行った海底清掃だが、意外とゴミは少なかった(潮が速いので30分だけ)。

これは釣り人の間にも環境意識が広まっているのかも知れない。



私達は『八丈島の海を安全ガイドする会』という団体を作っている。

その中で、ボランティアだがこう云った海底清掃も行っている。

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これは、若い連中の環境意識を高め、島の将来の為にも重要なことだろう。
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マーリンはいました。

2009/08/11 10:41
昨年、始めてのトローリングで120キロのマーリンを釣った芝高さん。

「今年は150キロを釣りたいです〜」

と釣る気満々で、八丈島にやってきた。

「いやいや、昨年の秋から、ず〜っと冷水塊に覆われて、昨年のようには・・・・」

「でも、僕は運が強いから」

「いえ、相手は大型だから簡単には、いつまでもあると思うな親とカジキです」

なにしろ、最近になって黒瀬に群れている話だが、何しろ1か月前の水温が17度台だったのが、このと事は27℃台。

いくら、27℃台は適水温と言っても、一気に10℃も上がっては心配である。

それでも、30ポンドと50ポンドのスタンディングタックル3本、他にライトタックルを2本積み込み、ビッグゲームルアーズから送って頂いた「ブラックキャットスイマー」と「スラマー」を装着する。

パヤオは、このところ魚が付いていなかったので心配ではあったが、まずは近場場にある、西のパヤオに向かう。

黒潮が寄っている上に、大潮であるから潮がかっ飛んでいて、パヤオが浮いているか・心配だったが、パヤオは浮いていた。

多くはないが以前とは違って鳥山も見える。

パヤオの際を流すと、数尾の魚が先を争って追ってくる。しかし、大型ではなく食い込まない。シイラである。

左のアウトリガーが大きく弧を描き、グリーンのスカートを履いたスラマーにヒットした。

ラインを引き出すが大型ではない。

手前まで寄せたがラインブレーク。貴重なルアーをロストした。

20キロはありそうなサワラだった。

新しいルアー(ブラックキャット)を装着して、再び流し出す。

しかし、ここは大型のサワラが多いのでルアーロストがたまらない。ここから沖のパヤオに向かう。


沖のパヤオは、やはり潮が速いせいもあって浮いてはいなかった。

しかし、その手前でヒット。ラインが吐き出される。間違いなくマーリンだ。

しかし、最初にジャンプであっけなくフックアウト。

カジキはいた。

更にもう一回のバイトはあり、角が踊って大きな口を見せたが、そのままバイバイ。悔しい。


そこから、北にある300メートいる台の瀬があるケンケン山の方に向かう。

折りからの台風8号、9号が同時発生。そのダブルのうねりで4〜5メートルの波。

元アメフトの選手であるイケイケの芝高さんも、船酔いでダウン気味。

北のパヤオまで来たところで、大型のヒット。

これには、大の字に寝ていた芝高さんも復活。

しかし相手は相当の大型。体が大き過ぎたのか、ジャンプ不足。

しかし、体の幅が明らかに違う。多分300キロ超か?。

船を前進させて、フッキングをさせてから追いかける。ラインはすでに300メートルを吐き出していた。

しかし、これも重たいティールウォークから一回潜ったところでフックアウト。残念!!。

「パパさん、私が悪かったんですかね〜」

「いや、外れる時はこんなもの、フックだってこんなに砥いであるのに」

そして、波高になり帰港。

残念でしたが、話半分としても200キロ近いのです(逃がした魚は大きい)。


このブログを大型の写真で飾れなかったのは残念ですが、それでもマーリンはいました。

次回に期待。
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ようやく水温が。

2009/08/02 11:28

例年、夏休みの時期はトローリングのお客様が多くなる。

しかし、今年は冷水塊のために黒潮が遠くあまりカジキマグロが見えないために、お客様も少ない。

パヤオの魚のつきも悪いために、ライトトローリングもイマイチ。

ところが、この数週間で黒潮が押してきて海水温が上がってきた。

漁師達も、カツオのバケにカジキマグロがあたりだしたと言っているので、楽しみになってきた。

先日も、300キロ近い大型に、仕掛けごと飛ばされたらしい。

お客様が少ない、今は情報も出せないが、もう少しすれば朗報を届けることが出来そうです。

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これは、高林さんの240キロのブルーマーリン(こんなのが釣れます)。



初心者歓迎。レンタルタックル完備。ガイド致します。

パパズインの問い合わせは04996-2-3888  info@papasinn.com

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− タイトルなし −

2009/07/09 07:16
前回の、たかまつやよいちゃん、始めての沖釣り、トローリング、の動画がようやく。
ご覧あれ。




八丈島情報。ライトトローリングでハガツオ、ヒラマサは小岩戸沖で。

大型のキハダマグロは青ヶ島周辺なので少し遠い(トローリングは規制区域)。

黒潮が押してきてるので、7月半ばからか?。

ブルーマーリンは水温が25度を超えてからなので、これも8月からが良いでしょう。

その頃はパヤオも活性します。
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八丈島、トローリングには厳しい水温だが

2009/06/23 16:07
昨年からの冷水塊。この状態はトローリングには厳しい状況だ。

私は雑誌に多くのコラムや、また個人的なブログも書いているが、
当然にトローリングは少なくなる。

このブログも、半年も更新がないままだ。

八丈島の漁師達と、引き縄漁に出ることがある。しかし、大概は南に遠く走るので、
この場合情報として出しても、禁漁区なので問題が多い。

ただ、大型のブルーーマーリンを狙うのは、水温が25度を超え、しかも底冷えのない
安定した時期。当然に7月頃から10月までだが、今年も6月で21度台。

更に底は、おっそろしく冷たい。

あの釣り堀のようなパヤオが、この状態では小魚一匹いないのだ。

先日、島に在住の漫画家、たかまつやよいちゃんが、

「パパ〜〜、漫画のネタで魚釣りおせ〜て」とやってきた。

彼女は、中々キャラクター豊かな漫画を描き、その登場人物をさまざまで面白い。

この日は、トローリングだが、何しろパヤオは難しいが、キャスティングゲームで
ハガツオが釣れるので、これを狙うことにした。

ほんに、ライトジギングなので、相手は7〜8キロサイズ。ジギングロッドで十分だ。

ただ、トローリングで釣れなければ、悲しい結果なので、抑えにエサ釣りを。

彼女の愛犬「なみ平」(実は女の子)を我が家の女房殿に預け、
それらの道具を積み込んで、救命具やらジャケットを着込んで船に乗り込む。

「ワ〜、漁船だ〜、意外とオッキイですね〜。ルンルン」

私のガイドで、八丈小島から小岩戸沖に向かうことにする。

しかし、トローリングどころか陸の釣りさえ初心者。船酔いするのか?しないのか?
それすら定かではない。

でも、お菓子だ、パンだ、と買いこんでまるでピクニック。

まずは八丈j小島でエサ釣り。あいては5〜6キロのメダイ。

「はい、あ〜やって。こ〜やって、このスイッチを入れて(電動リール)、こうやると、リールが勝手に巻いて、そうスイッチ押すだけ。自然に魚をあげてくれます」

「ワ〜、電気ガマみたい」

そして、私の言うとおりにやると、まあ、立派なメダイが。

2匹も釣ったところで、さっそくトローリング。

幸先が良いので、トローリングもすぐに釣れるという錯覚?。


小岩戸では予定通りのハガツオが、バンバン釣れるはずが。

「パパ〜、釣れないですね」

「そうです、甘くはないです。 いつまでも、あるとおもうな、親と魚、・・・・・です」

そして待望のヒット。

「はい、一人でやって。そうそう、竿を立てるときはゆっくりと、
竿を下げて、リールを巻くときは素早く」

ドラッグ音が鳴ると

「わ〜、ジタバタジタバタ」「だから、あわてないで」


そして、何とか釣ったのは、ハガツオではなく13キロのヒラマサでした。


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弥生チャン良かったね〜。



そしてわが家にかえり、仕事が終了、ようやく解放のはずが、

「パパ〜、この魚捌いて」

なかなか、解放してくれないやよいちゃんでした。

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いよいよ5月からトローリング大会

2009/04/17 04:40
八丈島では1か月前倒しになって、いよいよ5月からトローリング大会が開催されます。

開催期間  2009年5月1日〜2010年1月31日

A、トローリング部門

B、ライトトローリング部門

C、体験トローリング(引き縄漁の体験)部門

(参加費1000円・船代は別途)

詳細はパパズインに

電話 04996-2-3888  メール info@papasinn.com


写真は開催まえなので、先日のキャスティングで釣れたキハダマグロでも。

このところ冷水塊でカジキは少ないですが、水温の低い時はこんなキハダマグロが釣れます。

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国際フィッシングショーに出店

2008/12/22 05:30
八丈町の『八丈島トローリング大会実行委員会』として、港みらい横浜にあるパシフィコ横浜で2月13〜2月14日まで開催される「国際フィッシングショー」に出店します。
トローリングは勿論ですが、他にも八丈島の釣りの魅力満載です。

どうか来場される方は立ち寄って覗いてください。

他にはパパがもちろんJGFAブースを始め、ほうぼうでトークショーがある予定、そちらも楽ししみに。


エッ!、島のトローリング情報は?。

あいにく冷水塊に覆われ・・・、でもクロマグロは可能性があります。
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カジキのシーズンからは遠くなりましたが。

2008/11/28 14:00
寒くなって水温も下がってきました。

この時期になると、トローリングのお客様も少なく、なかなか情報は出しにくいですね。

ただ黒瀬では大型のクロマグロ、キハダまぐっろが群れ、先日も2キロオーバーが水揚げされた。可能性は大きいと思う。

島の周りは10キロ前後のキハダマグロ、やはりジギングのお客様が多いので、その辺りが狙い目。

写真がないので竜飛のジギングで釣ったクロマグロの写真でも(何と疲れた顔でしょう)。

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パパズイン http://www.papasinn.com で エサ釣り、ジギング、などの情報を。

http://jp.youtube.com/user/papasinn YOU TUBE の動画などが見られます。





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10/6 トローリング情報

2008/10/07 08:11
私が青森に釣行していたのと(それも鯛とマグロで2回も)、台風の影響などで暫くはトローリングの機会がなかった。
先日、第八松丸が南のパヤオから黒瀬の手前まで流し、ヒットが2回。120キロサイズのティールウォークが見られたが、残念ながらフックアウトしてしまう。

昨日も、遠藤さん達と勢寿丸で、しかし手前のパヤオは小型のシイラだけですぐに退散。南のパヤオにボートを走らせたが、10〜15キロクラスのシイラが群れていたが3尾ランディングしただけで(最大で12.5キロ)ケンケン山に。

何しろ、トローリングは距離を走るのだが、遠藤さん達は5時間で最終便に乗らなければならない。その為に、ケンケン山からUターンして戻ったので、帰りにサワらのアタリが2発(1尾、6キロクラスをゲット)それで終了でした。
時間がも少し欲しいですね〜〜。

しかし、北側と石積沖のパヤオでは大型のマーリンが確認されているので、水温は27度台でばっちりだから、これからに期待したい。


写真はシイラと、自慢げになるが青森でジギングで釣った113.6キロのクロマグロ。9時間超のファイトで「ふ〜〜・・・・疲れた)。

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水温は高めです。

2008/07/30 16:14
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夏休みに突入で全くの初心者をガイドしています。27日には大森さんが65きキロその午後には芝高さんが105キロとちょっぴり小ぶりですが。でもライトな30ポンドクラスのトローリングのいずれも初心者ですから、スタンディングファイトでは立派な巨大魚です。
今月は、他にも77.3キロ、77.8キロ、73.0キロ、91.0キロと全般に型が小さいようだが、22日にガイドした時は300キロを超える大物がヒットし(船長いわく)、「パパ〜、あれはデカ過ぎだよ〜」。やはり大型もいた。しかし、その時もラインが45ポンドで30ポンドロッドだから寄せることもできない。それでも、お客さんは渾身のファイトで、ブレークの後も感動していました。

パパズインはオールレンタルタックル完備で、どなたでも身一つで楽しいトローリングができます。またヒットルアーの全ては「ビッグゲームルアーズ」の提供を受けたものです。http://www.biggame-lures.com/
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冷水塊の中のトローリング

2008/07/07 06:51
2日間「Tokyo boat FC」の高橋さん達のガイド。しかし、島はまだ冷水塊に覆われ、黒潮本流近くまで走っても25℃台。そこでようやく大型のクロカジキがヒットしたが、壮絶なティールウォークを見せて、喜ばせておいて残念ながらフックアウト(涙)。
2日目も、「よし!、必ず釣らしたる〜〜!」と「意気込んだものの、カジキは姿を見せたがランデングまでならずでした。
しかし、徐々にこの冷水塊も取れてきている。三宅の大会でも数本のランディングはあったようなので、潮が落ち着けばかなり楽しめるでしょう。黒瀬では漁師たちが300キロクラス数尾を目撃、切られてもいる。
今回はスタンディングだが、スタンディングのライトトローリングでは300キロはむずかしいかも?、でも期待は十分ですから挑んでください。
八丈島の流し方は遊漁船なので、船にロッドホルダーが付いていないものがある。パパズインの遊漁船は、基本は4個のロッドホルダーに、後ろの2本はアウトリガーからラバーバンドで止め短めに2本。前のロッドホルダーには少し長めにして2本(内側)。合計4本を流します(船によっては3本しか流せない場合もあります)。
今回ヒットしたのは、左のアウトリガーから流したルアーで一番短いルアーです。それは眼前でルアーを追い、飛び付き、そこから激しいティールウォークを繰り返すのですから、本当に感動したようです。
結局は10.4キロと、7.5キロのマヒマヒ2尾ですが、「この次は必ず釣らせます!」と宣言してしまったので、次回には海況が良くなることを願うしかないですかね。
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楽しいひと時
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冷水塊の中で見えてきたもの

2008/06/09 15:32
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6月1日からの『八丈島トローリング大会2008』だが、5月に4回も台風が来てしまう近年にない天候不順が、6月になっても引き続いて前線が活発で、その梅雨前線だけではなく、水温が15℃を下回る冷水域が海水との温度差から島を煙らせて、飛行機や東海汽船の欠航が相続いたのである。
もちろんトローリングのお客様も少ないが、それよりも20マイルも船を走らせても16〜17℃台であるから、魚がいない。そんな中でJGFAの岡田会長が見えられたのだが、それはトローリングに出かけるよりも、私に対しての講習会のようなものである。
しかし、その中で島のトローリングの将来に関して多くのことを教えていただいた。とくに、ライブベイト(生エサ)やスキップベイト(死エサ)のつけ方や、泳がせる理論的な方法論まで、更には将来のタグ&リリースのやり方や、ガイドとしての姿勢など、など、など、教えていただいた。
それは、遊漁船のトローリングとして確立していくための大事なことであり、我が家も島にくるお客さまに対応出来るように、十分なトローリングロッド、ルアーはもちろんだが、遊漁船の設備、トローリングチェアー、ロッドポスト、フライングギャフと充実した環境で、キャリアのあるトローリングアングラーから初心者にまで、私がガイドとして努める為の必要な知識である。
多くの釣りではキャリアのある私だが、このトローリングを八丈島のゲームフィッシングとして確立させるためには、まだまだ勉強が必要だろう。先ずはその一歩に踏み込んだと云うことになる。
今回は、この冷水塊であるからブルーマーリン(クロカワカジキ・クロカジキ)ま姿を見ることが難しい(ほとんど不可能に近い)、その中で32キロというペンシルサイズだがマカジキを足立さんが釣りあげた。
この後で冷水塊が動けばいよいよシーズンである。
遊漁船のトローリングとして、大型のクロカジキの情報をお聞かせする日は近いだろう。
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いよいよトローリング解禁だが

2008/05/30 10:50
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6月からのトローリング大会、今年は年を越して来年の1月31日まで、実に8ヶ月間の長期大会である。これは
実質でトローリングの解禁ということになるのだが、それにしても今年の場合は、遠州灘から張り出した冷水塊が八丈島を覆い、この5月後半で島の周りは19℃台、パヤオ周辺でも20℃を切っている。
我々はカジキマグロ(ブルーマーリンの適温は25℃〜28℃と考えていて、特に26℃や27℃の水温域を探し回るのだが、この分では7月以降になるかもしれない。
しかし、良くしたものでこの19℃台の水温でキハダマグロが入ってきた。若干低めだが、それでも20℃だいで落ち着いてくれると、このキハダマグロは活性する。サイズがカジキのように大型ではないにしろ、それでも15〜20キロクラスまでは良く釣れるので、ライトタックルで楽しむのには十分だろう。
先日はJ-1グランプリというジギングの大会でキハダマグロが爆釣になり、その後も釣れているので、カジキ狙い一本のアングラーは不満かも知れないが、美味しいマグロや大型カツオに食指が動かされる方には、この低水温時のトローリングも捨てたものではないだろう。
写真はジギングで釣れたカジキマグロです。
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6月の開始まで

2008/03/19 17:15
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トローリング大会の開催期間が6/1から翌年の1/31までに決まり、プロモーションDVDが出来上がった事もあって少々暇にはなったでしょうか。
ただ、この時期は東京と大阪のフィッシングショーからジギングフィステバルまで、行事が目白押しの上に、海外(クリスマス島)の取材もあって貧乏暇なしなのです。
5/15日はジギングフィステバルがあったので、この空いた時間を逃してはということもあり14日に八点鐘(日本で唯一のトローリング雑誌BIG GAMEの発行元)、須賀さんのオフィスをたずねました。
トローリングのタックルから本のお話、そしてヘミングウィーやお酒の話まで、それは楽しいお話を聞かせていただきました。
よく整頓されたオフィスは、古い洋書からゲームフィッシングの本までキッチリ整理されていて、オブジェのように置かれた魚の置物や道具類が、中々良い雰囲気をかもし出している。
思わずご無理をお願いして、室内の写真まで撮らせていただきました。
さて、須賀さんの話し振り穏かで、それはインテリジェンスの感じるもので、八丈島のトローリングも、このような熟成された大人のゲームフィッシングを演出できればと思った次第です。が。
八丈島は春ガツオ漁の盛期ですが、大型のキハダマグロも見えます。パヤオにも着いたようなので春は期待できるでしょう。
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トローリングは6月までお休みだが。

2008/02/23 15:04
画像昨年6月から始まったトローリング大会は1月31日で無事終了しました。何しろ大会形式とはいえ実質でこの帰還の解禁みたいなものですから、島の遊漁船を使わなければならない制約もあるので、経験豊富なアングラー(特にボートオーナーでトローリングを知り尽くしている方たち)には足が遠かったかもしれない。
しかし、ほとんどが始めてのお客さんが参加された中で12本もの大型カジキマグロがランディングされた。更に手前味噌だが、私なので大会参加ではないが船べりに寄せてビルを掴みフックを外してのリリースも1尾あって、それは多くのビルフィッシの経験を持つアングラーには、決してレベルの高いものではないかもしれないが、大きな可能性が見えた気もする。

最近の釣果としては(今は禁漁時期なので、引き縄漁によるものとジギングやキャステングゲームダが)、私が大型30キロオーバーのビンチョウマグを、ジギングで釣り、他にも15キロクラスのキハダマグロも釣れている。引き縄漁ではカツオやキハダを狙うのだが、その為にラインを細くするために、その仕掛けにマカジキがヒットする。うまくあがる事もあるがブレークも多く、私的にはジギングかキャステングで食わないものかと思っている。
写真は先日釣ったビンチョウマグロ(アルバコア)。
6月からのトローリングはブルーマーリン狙いだが、例年この時期は大型が釣れ3000キロも夢ではない。期待して欲しい。
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127.8キロのブルーマーリン

2007/11/06 15:03
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島のトローリングは9月に釣れた155キロが頂点で10月頃までは食い盛ったが、その後は徐々に水温が下がって姿を見ることが少なくなってきた。しかし、これは例年水温の低下と共に潜る傾向があり「いない訳ではないよ〜」なんて私は言っていた。
事実、パヤオではシイラの群を追うように(八丈島のシイラは15キロを越えるものが多い)大型の魚影を見ることが多く、以前のようにはっきりとカジキの鰭やビルの確認は出来なくても、明らかにその可能性を感じていた。
そして、11/4日に高柳さんがやってくる。彼は過去に2回ほどカジキを食わせているがフックアウトが多く中々ラんデングまで持ち込めていない。
「パパさん、この時期になると少ないですかね〜」
「いや、まだまだ12月中旬まで入るよ、ただこの時期になるとライブベイトの方が有利だよ、つけ方を知ってる?、教えるから〜、それも水面を流すとシイラやサワラにやられるから、1〜3キロのカツオかキメジだったらパヤオから離れて少し沈めてから流した方が良いよ〜」
そんな話をして送り出す。
1日目は、やはり慣れなかったせいかライブベイトはシイラの猛攻らしく、1回だけドラッグ音を鳴らして大型がベイトを持っていたが針には乗らなかったらしく、直ぐに外れて終わったらしい。
「おかしいな〜、ライブベイトならフッキングしやすいんだが〜」
何でもベイトが回転してフックがベイトを傷つけることが多いと云う。これもフックの拠る回数で解消できるのだが、まだまだ経験はいるようだ。
そして翌日、とうとうその彼がやってくれました。何でもライブベイトに食ってきたカジキが半分咥えて外れたので、そのベイトを大急ぎで回収し、スピニングタックルでそこに流したところ一発で食いついたらしい。
PE6号に170ポンドリーダー(50号)、先糸が220ポンドであるから80号だろうか?。なにしろ2時間半のやり取りでランデングしたのが写真の127.8キロのブル-マーリン(クロカジキ)である。いや〜リッパリッパ。これは島で13本目のカジキであろうか。まだまだ、これからが楽しみな島のトローリングだ
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