八丈島のトローリング

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zoom RSS マーリンはいました。

<<   作成日時 : 2009/08/11 10:41   >>

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昨年、始めてのトローリングで120キロのマーリンを釣った芝高さん。

「今年は150キロを釣りたいです〜」

と釣る気満々で、八丈島にやってきた。

「いやいや、昨年の秋から、ず〜っと冷水塊に覆われて、昨年のようには・・・・」

「でも、僕は運が強いから」

「いえ、相手は大型だから簡単には、いつまでもあると思うな親とカジキです」

なにしろ、最近になって黒瀬に群れている話だが、何しろ1か月前の水温が17度台だったのが、このと事は27℃台。

いくら、27℃台は適水温と言っても、一気に10℃も上がっては心配である。

それでも、30ポンドと50ポンドのスタンディングタックル3本、他にライトタックルを2本積み込み、ビッグゲームルアーズから送って頂いた「ブラックキャットスイマー」と「スラマー」を装着する。

パヤオは、このところ魚が付いていなかったので心配ではあったが、まずは近場場にある、西のパヤオに向かう。

黒潮が寄っている上に、大潮であるから潮がかっ飛んでいて、パヤオが浮いているか・心配だったが、パヤオは浮いていた。

多くはないが以前とは違って鳥山も見える。

パヤオの際を流すと、数尾の魚が先を争って追ってくる。しかし、大型ではなく食い込まない。シイラである。

左のアウトリガーが大きく弧を描き、グリーンのスカートを履いたスラマーにヒットした。

ラインを引き出すが大型ではない。

手前まで寄せたがラインブレーク。貴重なルアーをロストした。

20キロはありそうなサワラだった。

新しいルアー(ブラックキャット)を装着して、再び流し出す。

しかし、ここは大型のサワラが多いのでルアーロストがたまらない。ここから沖のパヤオに向かう。


沖のパヤオは、やはり潮が速いせいもあって浮いてはいなかった。

しかし、その手前でヒット。ラインが吐き出される。間違いなくマーリンだ。

しかし、最初にジャンプであっけなくフックアウト。

カジキはいた。

更にもう一回のバイトはあり、角が踊って大きな口を見せたが、そのままバイバイ。悔しい。


そこから、北にある300メートいる台の瀬があるケンケン山の方に向かう。

折りからの台風8号、9号が同時発生。そのダブルのうねりで4〜5メートルの波。

元アメフトの選手であるイケイケの芝高さんも、船酔いでダウン気味。

北のパヤオまで来たところで、大型のヒット。

これには、大の字に寝ていた芝高さんも復活。

しかし相手は相当の大型。体が大き過ぎたのか、ジャンプ不足。

しかし、体の幅が明らかに違う。多分300キロ超か?。

船を前進させて、フッキングをさせてから追いかける。ラインはすでに300メートルを吐き出していた。

しかし、これも重たいティールウォークから一回潜ったところでフックアウト。残念!!。

「パパさん、私が悪かったんですかね〜」

「いや、外れる時はこんなもの、フックだってこんなに砥いであるのに」

そして、波高になり帰港。

残念でしたが、話半分としても200キロ近いのです(逃がした魚は大きい)。


このブログを大型の写真で飾れなかったのは残念ですが、それでもマーリンはいました。

次回に期待。

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