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zoom RSS テーマ「八丈島」のブログ記事

みんなの「八丈島」ブログ


まだ、トローリング大会の参加者はいないが・・・。

2010/05/09 10:04

始まったばかりのトローリング大会。

しかし昨年カジキマグロが少なかった事もあり、まだ参加者が少ない。

しかし、今年は模様が違う。パヤオにカツオが着来、キハダマグロが着き、そこにカジキが着く。


連日、活況のカツオ漁だが、多くの漁船がパヤオに船を走らす。

漁業無線で、

「わ〜、カジキにバケを切られた!」

「オイオイ、カジキに潜航板を持って行かれたよ〜」

そんな無線が行き交う。

キャスティングのお客様を、パヤオに連れていく。

連日で10〜25キロのキハダは入食いだ。

私なぞ、昨日は7尾も釣った日も。

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このサイズは、ライトトローリングでは最高に面白い。

この状況だと、100〜300キロのクロカジキ(ブルーマーリン)も、すぐに着くだろう。

いや、南のパヤオにはもう着いてるソナ。





楽しみですね〜。




このトローリングはパパのガイドで誰にでも出来ます。

毎年のように初心者がカジキマグロを釣ってるのです。

宿泊、ガイドのお問い合わせは、パパズインに。

04996-2-3888    メールは info@papasinn.com


パパズインのHPは コチラ。

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ようやく水温が。

2009/08/02 11:28

例年、夏休みの時期はトローリングのお客様が多くなる。

しかし、今年は冷水塊のために黒潮が遠くあまりカジキマグロが見えないために、お客様も少ない。

パヤオの魚のつきも悪いために、ライトトローリングもイマイチ。

ところが、この数週間で黒潮が押してきて海水温が上がってきた。

漁師達も、カツオのバケにカジキマグロがあたりだしたと言っているので、楽しみになってきた。

先日も、300キロ近い大型に、仕掛けごと飛ばされたらしい。

お客様が少ない、今は情報も出せないが、もう少しすれば朗報を届けることが出来そうです。

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これは、高林さんの240キロのブルーマーリン(こんなのが釣れます)。



初心者歓迎。レンタルタックル完備。ガイド致します。

パパズインの問い合わせは04996-2-3888  info@papasinn.com

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国際フィッシングショーに出店

2008/12/22 05:30
八丈町の『八丈島トローリング大会実行委員会』として、港みらい横浜にあるパシフィコ横浜で2月13〜2月14日まで開催される「国際フィッシングショー」に出店します。
トローリングは勿論ですが、他にも八丈島の釣りの魅力満載です。

どうか来場される方は立ち寄って覗いてください。

他にはパパがもちろんJGFAブースを始め、ほうぼうでトークショーがある予定、そちらも楽ししみに。


エッ!、島のトローリング情報は?。

あいにく冷水塊に覆われ・・・、でもクロマグロは可能性があります。
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水温は高めです。

2008/07/30 16:14
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夏休みに突入で全くの初心者をガイドしています。27日には大森さんが65きキロその午後には芝高さんが105キロとちょっぴり小ぶりですが。でもライトな30ポンドクラスのトローリングのいずれも初心者ですから、スタンディングファイトでは立派な巨大魚です。
今月は、他にも77.3キロ、77.8キロ、73.0キロ、91.0キロと全般に型が小さいようだが、22日にガイドした時は300キロを超える大物がヒットし(船長いわく)、「パパ〜、あれはデカ過ぎだよ〜」。やはり大型もいた。しかし、その時もラインが45ポンドで30ポンドロッドだから寄せることもできない。それでも、お客さんは渾身のファイトで、ブレークの後も感動していました。

パパズインはオールレンタルタックル完備で、どなたでも身一つで楽しいトローリングができます。またヒットルアーの全ては「ビッグゲームルアーズ」の提供を受けたものです。http://www.biggame-lures.com/
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冷水塊の中のトローリング

2008/07/07 06:51
2日間「Tokyo boat FC」の高橋さん達のガイド。しかし、島はまだ冷水塊に覆われ、黒潮本流近くまで走っても25℃台。そこでようやく大型のクロカジキがヒットしたが、壮絶なティールウォークを見せて、喜ばせておいて残念ながらフックアウト(涙)。
2日目も、「よし!、必ず釣らしたる〜〜!」と「意気込んだものの、カジキは姿を見せたがランデングまでならずでした。
しかし、徐々にこの冷水塊も取れてきている。三宅の大会でも数本のランディングはあったようなので、潮が落ち着けばかなり楽しめるでしょう。黒瀬では漁師たちが300キロクラス数尾を目撃、切られてもいる。
今回はスタンディングだが、スタンディングのライトトローリングでは300キロはむずかしいかも?、でも期待は十分ですから挑んでください。
八丈島の流し方は遊漁船なので、船にロッドホルダーが付いていないものがある。パパズインの遊漁船は、基本は4個のロッドホルダーに、後ろの2本はアウトリガーからラバーバンドで止め短めに2本。前のロッドホルダーには少し長めにして2本(内側)。合計4本を流します(船によっては3本しか流せない場合もあります)。
今回ヒットしたのは、左のアウトリガーから流したルアーで一番短いルアーです。それは眼前でルアーを追い、飛び付き、そこから激しいティールウォークを繰り返すのですから、本当に感動したようです。
結局は10.4キロと、7.5キロのマヒマヒ2尾ですが、「この次は必ず釣らせます!」と宣言してしまったので、次回には海況が良くなることを願うしかないですかね。
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楽しいひと時
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トローリングは6月までお休みだが。

2008/02/23 15:04
画像昨年6月から始まったトローリング大会は1月31日で無事終了しました。何しろ大会形式とはいえ実質でこの帰還の解禁みたいなものですから、島の遊漁船を使わなければならない制約もあるので、経験豊富なアングラー(特にボートオーナーでトローリングを知り尽くしている方たち)には足が遠かったかもしれない。
しかし、ほとんどが始めてのお客さんが参加された中で12本もの大型カジキマグロがランディングされた。更に手前味噌だが、私なので大会参加ではないが船べりに寄せてビルを掴みフックを外してのリリースも1尾あって、それは多くのビルフィッシの経験を持つアングラーには、決してレベルの高いものではないかもしれないが、大きな可能性が見えた気もする。

最近の釣果としては(今は禁漁時期なので、引き縄漁によるものとジギングやキャステングゲームダが)、私が大型30キロオーバーのビンチョウマグを、ジギングで釣り、他にも15キロクラスのキハダマグロも釣れている。引き縄漁ではカツオやキハダを狙うのだが、その為にラインを細くするために、その仕掛けにマカジキがヒットする。うまくあがる事もあるがブレークも多く、私的にはジギングかキャステングで食わないものかと思っている。
写真は先日釣ったビンチョウマグロ(アルバコア)。
6月からのトローリングはブルーマーリン狙いだが、例年この時期は大型が釣れ3000キロも夢ではない。期待して欲しい。
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