八丈島のトローリング

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zoom RSS 八丈島、トローリングには厳しい水温だが

<<   作成日時 : 2009/06/23 16:07   >>

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昨年からの冷水塊。この状態はトローリングには厳しい状況だ。

私は雑誌に多くのコラムや、また個人的なブログも書いているが、
当然にトローリングは少なくなる。

このブログも、半年も更新がないままだ。

八丈島の漁師達と、引き縄漁に出ることがある。しかし、大概は南に遠く走るので、
この場合情報として出しても、禁漁区なので問題が多い。

ただ、大型のブルーーマーリンを狙うのは、水温が25度を超え、しかも底冷えのない
安定した時期。当然に7月頃から10月までだが、今年も6月で21度台。

更に底は、おっそろしく冷たい。

あの釣り堀のようなパヤオが、この状態では小魚一匹いないのだ。

先日、島に在住の漫画家、たかまつやよいちゃんが、

「パパ〜〜、漫画のネタで魚釣りおせ〜て」とやってきた。

彼女は、中々キャラクター豊かな漫画を描き、その登場人物をさまざまで面白い。

この日は、トローリングだが、何しろパヤオは難しいが、キャスティングゲームで
ハガツオが釣れるので、これを狙うことにした。

ほんに、ライトジギングなので、相手は7〜8キロサイズ。ジギングロッドで十分だ。

ただ、トローリングで釣れなければ、悲しい結果なので、抑えにエサ釣りを。

彼女の愛犬「なみ平」(実は女の子)を我が家の女房殿に預け、
それらの道具を積み込んで、救命具やらジャケットを着込んで船に乗り込む。

「ワ〜、漁船だ〜、意外とオッキイですね〜。ルンルン」

私のガイドで、八丈小島から小岩戸沖に向かうことにする。

しかし、トローリングどころか陸の釣りさえ初心者。船酔いするのか?しないのか?
それすら定かではない。

でも、お菓子だ、パンだ、と買いこんでまるでピクニック。

まずは八丈j小島でエサ釣り。あいては5〜6キロのメダイ。

「はい、あ〜やって。こ〜やって、このスイッチを入れて(電動リール)、こうやると、リールが勝手に巻いて、そうスイッチ押すだけ。自然に魚をあげてくれます」

「ワ〜、電気ガマみたい」

そして、私の言うとおりにやると、まあ、立派なメダイが。

2匹も釣ったところで、さっそくトローリング。

幸先が良いので、トローリングもすぐに釣れるという錯覚?。


小岩戸では予定通りのハガツオが、バンバン釣れるはずが。

「パパ〜、釣れないですね」

「そうです、甘くはないです。 いつまでも、あるとおもうな、親と魚、・・・・・です」

そして待望のヒット。

「はい、一人でやって。そうそう、竿を立てるときはゆっくりと、
竿を下げて、リールを巻くときは素早く」

ドラッグ音が鳴ると

「わ〜、ジタバタジタバタ」「だから、あわてないで」


そして、何とか釣ったのは、ハガツオではなく13キロのヒラマサでした。


画像


弥生チャン良かったね〜。



そしてわが家にかえり、仕事が終了、ようやく解放のはずが、

「パパ〜、この魚捌いて」

なかなか、解放してくれないやよいちゃんでした。


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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時

初めまして!
遊びに来ました!
これからヨロシクお願いしま〜す<m(__)m>
ややちゃん
2009/06/23 16:30

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