八丈島のトローリング

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zoom RSS 冷水塊の中で見えてきたもの

<<   作成日時 : 2008/06/09 15:32   >>

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6月1日からの『八丈島トローリング大会2008』だが、5月に4回も台風が来てしまう近年にない天候不順が、6月になっても引き続いて前線が活発で、その梅雨前線だけではなく、水温が15℃を下回る冷水域が海水との温度差から島を煙らせて、飛行機や東海汽船の欠航が相続いたのである。
もちろんトローリングのお客様も少ないが、それよりも20マイルも船を走らせても16〜17℃台であるから、魚がいない。そんな中でJGFAの岡田会長が見えられたのだが、それはトローリングに出かけるよりも、私に対しての講習会のようなものである。
しかし、その中で島のトローリングの将来に関して多くのことを教えていただいた。とくに、ライブベイト(生エサ)やスキップベイト(死エサ)のつけ方や、泳がせる理論的な方法論まで、更には将来のタグ&リリースのやり方や、ガイドとしての姿勢など、など、など、教えていただいた。
それは、遊漁船のトローリングとして確立していくための大事なことであり、我が家も島にくるお客さまに対応出来るように、十分なトローリングロッド、ルアーはもちろんだが、遊漁船の設備、トローリングチェアー、ロッドポスト、フライングギャフと充実した環境で、キャリアのあるトローリングアングラーから初心者にまで、私がガイドとして努める為の必要な知識である。
多くの釣りではキャリアのある私だが、このトローリングを八丈島のゲームフィッシングとして確立させるためには、まだまだ勉強が必要だろう。先ずはその一歩に踏み込んだと云うことになる。
今回は、この冷水塊であるからブルーマーリン(クロカワカジキ・クロカジキ)ま姿を見ることが難しい(ほとんど不可能に近い)、その中で32キロというペンシルサイズだがマカジキを足立さんが釣りあげた。
この後で冷水塊が動けばいよいよシーズンである。
遊漁船のトローリングとして、大型のクロカジキの情報をお聞かせする日は近いだろう。

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